人にも環境にもやさしい『エシカルダウン×RENU掛け布団』とは?まるごと再生繊維で軽くて暖かいから冬が楽しみ!

 

そろそろ秋も深まり、朝晩は肌寒く感じる季節になってきた。冬は掛け布団で暖かく睡眠をとりたい人におすすめなのが、イシケン『エシカルダウン×RENU掛け布団』だ。100%再生ポリエステル繊維で作られており、環境にも人にもやさしい掛け布団。クラウドファンディングで販売される超高機能掛け布団を、本格的に寒い時期を迎える前に試してみた!

 

羽毛とポリエステルの利点を両立した画期的な新素材を中わたに採用!

そろそろ本格的な寒い季節がやってくる。掛け布団が恋しい季節だが、いまだに重い布団で寝てはいないだろうか。かといって、羽毛布団は決して安いものではなく、手入れが大変なので手が出せないという人も多いだろう。

 

そんな羽毛布団の贅沢な心地よさと、簡単に手入れができる利便性を両立した独自構造の人工羽毛「エアーフレイク®(Air Flake)」を採用した掛け布団が、イシケン株式会社(広島県福山市)から誕生した。『エシカルダウン×RENU掛け布団』(3サイズ展開・希望小売価格 税込35,500円~・クラウドファンディング受付中)だ。

「エアーフレイク®」とは、イシケンとクラボウが共同開発した中わたの新素材

綿わたや絹綿の寝具の製造・販売を手掛けるイシケンは、クラボウと共同で独自の人工羽毛「エアーフレイク®」を開発。羽毛の軽さ、暖かさとポリエステルのメンテナンス性の高さや清潔さを両立させた、画期的な新素材として注目を集めている。

 

まずは「エシカルダウン×RENU掛け布団」のプロモーション動画をご覧いただきたい。

手で軽く押し込んだだけで、ふわっと沈み込む柔らかさ

さらに、この「エシカルダウン×RENU掛け布団」では、SDGsに配慮した循環型の再生ポリエステル繊維「RENU®」を組み合わせ、超高機能で環境にも人にもやさしい掛け布団となっている。

それでは、実際に「エシカルダウン×RENU掛け布団」で寝てみて、その実力をチェックしてみようと思う。

 

機能性が高く、軽くて寝心地が抜群。しかも丸洗いできる最強の掛け布団だ!

まず「エシカルダウン×RENU掛け布団」を持ってみて感じるのは、その驚くべき軽さだ。今回、レビューしたのは秋冬用セミダブル(幅170cm×長さ210cm)だが、中わたのみで重さがたったの1.4kgという。なお、シングルは幅150cm、ダブルは190cmとなっており、中わたの重さはシングルが1.2kg、ダブルが1.6kgと超軽量の仕様となっている。

 

これなら、布団の上げ下げを苦にすることもないだろう。

掛け布団カバーを付けない人にとっては、縫製部分が肌に擦れて不快に感じることもある。しかし、この「エシカルダウン×RENU掛け布団」は、職人の丁寧な縫製による「パイピング仕上げ」を採用しているため、肌に触れても優しい仕様となっている。

布団カバーを固定するループは8ヶ所に付いている

布団カバーを使用する人にも、カバー固定用ループが8ヶ所も付いているため安心だ。

かなりしっかりとループが縫合されているため、なかなか切れにくいだろう

記者の掛け布団は長いこと使用しているため、カバー固定用のループが早々に切れてしまっているが、「エシカルダウン×RENU掛け布団」のカバー固定用ループはしっかりと縫製されており、なかなか切れることがなさそう。

実際に寝てみると、「エアー=空気、フレイク=ひとひら」という素材の名称どおり、ふんわり包み込まれるような感覚。繊維と繊維の間にふんわりと空気を抱え込むため、軽くて保温性に優れているのが特徴だ。

 

しかも、ニオイやホコリが出るのを抑え、丸洗いが可能なので常に清潔で安心感があるのが嬉しいところ。特にホコリ(ハウスダスト)に敏感で羽毛が苦手な方にはおすすめだ。

 

今ならクラウドファンディングで30%OFFの「応援購入」も可能

この「エシカルダウン×RENU掛け布団」は、現在クラウドファンディング「マクアケ」で応援購入が可能。なんと、プロジェクト開始から4時間で目標金額に到達したというから、その注目度の高さがうかがえる。

 

なお、クラウドファンディングでは、「超早割30%OFF」など、お得な購入方法が用意されているので、マクアケのプロジェクトサイトで応援購入することをおすすめする。なお、プロジェクトは2021年11月22日で終了するため、お早めに!

公式サイトはこちら

記者

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タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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