色が浮き出る?黒紙に鮮やかに発色するペン『マジック グロー』

「?」マークのマジックインキで有名な寺西化学工業から新発売された『マジック グロー』は、黒紙に書くと白熱電球に光が灯るように色が浮きでる不思議な不透明マーカー(水性顔料)。カラーバリエーションも豊富で、鮮やかな発色が楽しめる。

黒い紙に書くからかっこいい!

近年、黒い紙や黒地にペイントするのがブーム。モノトーンのカッコ良さやオシャレな雰囲気を手軽に出せることから、SNSやインスタ映えに繋がる作品も作れたりする。そこで必要になってくるのが、黒い紙に書ける発色の良いペン。

『マジック グロー』(税別200円/1本・2018年3月1日新発売)は書いた後で色が浮き出てくるペンとなっており、くっきり、はっきり、にじまずに書くことが出来る。また、ペンを振らずにすぐに書けるのも特長。

筆記線幅は1.6㎜のスタンダードタイプ、0.7㎜のスリムをラインナップ。

クールブラック。筆記線幅は左0.7mm、右1.6mm。

芯はフェルト芯。ペンを振らなくてもすぐに書くことが出来る。

ペンの長さはどちらも約14㎝。

はずしたキャップはボトムに装着できる。

カラー展開は全13色。

単色で購入出来るほか、クールブラックを除く12色セット(各税別2,400円)も発売中。

カラー展開はスタンダード、スリム、共に同じ。

Black Memo Pad 上質紙(黒無地)125×89㎜×100枚 税別500円 (寺西化学工業)

今回はこちらのマジックインキのメモパッドに書いてみる。

(上)発色がくっきり。(下)書いた直後はまだ色が薄い。

書いた直後は色が薄いが、しばらくすると鮮やかな発色になる。また、色が浮き上がってくる様子は見ていて楽しくなる。

ホワイト使用。筆記線幅の違い。

色は、クールブラック、レッド、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、バイオレット、イエローグリーン、スカイブルー、ピンク、ペールオレンジ、ペールバイオレット、ホワイト。

ホワイトはやや見えづらいが、その他のカラーは問題なし!

黒紙に限らず、白い紙にももちろん描ける。

シンプル、カラフル、色んな楽しみ方を!

黒い紙に描くと、ワンポイントの文字やイラストでもオシャレ。

カラフルに仕上げても可愛い。

吹き出しなどにカットして、写真を撮る時に添えたりすれば、インスタ映えする写真になりそう!

『マジック グロー』は紙専用。100円SHOPなどでも黒い紙は手に入るので、ぜひオシャレな作品づくりを楽しんでみて。

 

 

公式サイトはこちら

※「マジック」「マジックインキ」は株式会社内田洋行の登録商標です。

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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