【チーズ好き必見】本格的な味わいなのに時短・簡単! 中村屋の「東京洋食」シリーズから『熟成欧風チーズカリー』が新発売!

 

インドカリーで有名な中村屋「東京洋食」シリーズに新作登場! 『熟成欧風チーズカリー』は、レンチンするだけで調理できるレトルトパウチ食品。3種のチーズが合わさる濃厚感と熟成ルウの深みが味わえるそう。おいしさにこだわった味わいとは…? シリーズ初体験の記者がさっそくおためししてみよう!

 

「東京洋食」シリーズはスタンディングのレトルトパウチ食

東京で育まれた「洋食」文化を大切にしつつ、時代に合わせた新しい味を追求する「東京洋食」(内容量 180g・全4種・税込292円・発売中)シリーズ。手掛けているのは、中華まんでもおなじみの株式会社中村屋(東京都新宿区)だ。

「東京洋食」シリーズ

長年レストランで培った調理技術を最大限に活かしたシリーズは、できたてそのままを詰め込み、スタンディングタイプのレトルトパウチを採用しているのも特徴のひとつ。

 

そのラインナップとは…

  • 熟成欧風ビーフカリー ローストオニオンの香りとコク
  • 濃厚デミビーフハヤシ 特製デミグラスの香りとコク
  • 濃厚チーズクリームシチュー 5種チーズの香りとコク

職人技が感じられるメニューばかり!

『熟成欧風チーズカリー』

そんなシリーズに仲間入りするのが、『熟成欧風チーズカリー とろけたチーズの濃厚感』(内容量 180g・希望小売価格 税込292円・2021年8月9日発売)は、3種チーズの濃厚なコクと国産野菜のうま味が味わえる本格派カレー。

レンジを使うだけで簡単に洋食店のような味が楽しめる。

袋そのままレンチンOK!

ソースには、チェダー・ゴーダ・グリエールのチーズを使用。とけ込んだ濃厚なコクに加えて、さらにとろけるチーズを加えるこだわりっぷり!

また、りんごとイチジクのやさしく奥深い果実の甘み、炒め玉ねぎやトマトのうま味のある甘みも引き出し、厳選した30種のスパイス&ハーブ、野菜、調味料をじっくりと直火焙煎し、5日間熟成した特製ルウと一緒に仕上げている。

レンジ・ボイルでも簡単調理に

おうち時間が続き在宅ワークが増える中、時短で調理できるレトルト人気はしばらく続きそう。おうちでリラックスしながら、おいしく食べてゴミも削減。これは、かなり嬉しい。

 

『 熟成欧風チーズカリー』をためしてみよう

インドカリーは食べたことがあるのだが、同シリーズは初めて。どんな味なのか、ワクワク…! まずは調理方法を確認していこう。

電子レンジの場合は、袋を開けず底面を広げ電子レンジ中央に必ず立てて置き加熱する。すると、袋がふくらみ蒸気が抜けるとか。加熱が終わり、袋がしぼんでいたらレンジから取り出して。目安は、500W:約1分40秒、600W:約1分20秒。


ボイルの場合は、袋のまま熱湯の中に入れて5~7分沸騰させればOK。

加熱後、袋を左右に振ってから開封するとチーズがとけやすくなるらしい。器にごはんを盛り、ルーをゆっくりかけると…

全体にいいトロミが… 。具材がよく煮込まれており、すでにいい香り…!

あっという間にできあがり!

 

そのままひと口食べてみると、ちょうどいい甘さとググっと深いまろやかさ! この味、洋食専門店で食べている気分になる。ルーの中に入っているチーズも合わさって、とても美味しい。そして、やわらかな食感とマッシュルームの歯ごたえがたまらない…!

肉の繊維が見えるのは、ほぐした牛肉。色々な素材が凝縮されているのがよくわかる。中村屋ってインドカリーのイメージが強いけど、この欧風カレーの味わいは全然違うみたい。

味の決め手のデミグラスソースと、チーズの濃厚さがコクウマの連続! ルー自体もたっぷり入っているので、食べ応えも十分ある。おうちでレストランの味を楽しめるのは、やっぱりうれしいものだ。ちなみに、辛味順位表は3と中辛なのだが、辛みと甘みがとても上品。スパイスもキツすぎないので、辛いのが苦手な人でも食べやすいと思う。

 

「東京洋食」シリーズは選べる全4種

新作のほかにも、「熟成欧風ビーフカリー」は、まったりとしたコクが上品な味わいに。「濃厚デミビーフハヤシ」は、子どもでも食べやすいデミグラスがポイント。「濃厚チーズクリームシチュー」は、クリーミーだけじゃないチーズのうま味がスゴイ! こちらもチーズ好きには見逃せない。

また、レトルトパウチは長期保存にも便利だから、フードストックにも最適だ。カレーが好きな人、洋食が好きな人、チーズが好きな人、おうちで専門店のような味を食べたい人におすすめ!

 

東京洋食シリーズの『熟成欧風チーズカリー』で、チーズの贅沢さを楽しんでみて。購入は 全国のスーパーや量販店、ドラッグストア、公式オンラインショップにて販売。

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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