350円でプロ仕様!? 勉強や仕事の筆記にも最適な製図用シャープペン『PG-METAL350』登場!

普段の筆記に製図用シャープペンをもっと使ってみよう!

 

製図用シャープペンというと、「プロが使うもの」「ある程度の価格がするもの」というイメージを持っている人が多いかもしれない。そんなイメージを払拭するプロ仕様でありながら低価格を実現した製図用シャープペン『PG-METAL350』が新登場。1本持っていると便利な製図用シャープペンの魅力をチェックしていこう!

 

プロ仕様なのにプチプラ!? 普段使いにおすすめ製図用シャープペン

プロが使う製図用シャープペンは機能性が高い製品が多く、価格帯は1,000円台が中心だったりする。そんな中、その書きやすさから一般筆記に製図用シャープペンを用いる人も実は多い。

 

もっと気軽に製図用シャープペンを使ってみたい人に、低価格帯でありながら製図用シャープペンの特徴を持つ『PG-METAL350』をご紹介しよう。

文房具や電子機器などを製造・販売しているぺんてる株式会社(東京都中央区)の新商品『PG-METAL350(ピージーメタルサンゴーゼロ)』(希望小売価格 税込385円・2021年5月25日発売)は、350円でプロ仕様の筆記性能を実現した製図用シャープペンのエントリーモデルだ。

 

製図用シャープペンの要素をしっかり網羅!

一般筆記に使えるシャープペンと、製図用シャープペンの両方の顔を持つユニークなポジションに位置する。製図用シャープペンは、その名の通り製図をするためのペン。線を引くなど細かい作業を効率よく行えるように工夫がされている。一般的に軸が細く、ペン先の方に重心がある低重心がポイント。これにより安定感のある筆記が行える。

 

ペン先に重心があるから書きやすい

もちろん『PG-METAL350』も、製図用シャープペンの基本スペックである「低重心」を兼ね備えている。

重さ:約14g。長さ:14.2㎝。(※記者調べ)

芯を入れるのは、一般的なシャープペンと同じくノック部分から。

 

書いている文字が見えやすい長いペン先

そして、4㎜パイプを採用したこの長いペン先も製図用シャープペンの特徴。筆記する部分の視野が広くなるので、細かい線や文字の書き込みがしやすい。定規を使う時などにも、安定感のある線が引ける。

握り心地が選べるグリップ ペン先近く:ハード 中央部:ソフト

メタルグリップの適度な重みが筆圧をサポートするので、軽い力でもくっきりした線や文字に。また、強い筆圧でも芯が引っ込みにくい金属チャックなので、ぐらつき感なくスムーズに書いていくことができる。

 

お好みの芯径を選ぼう!

芯径は、0.3㎜、0.5㎜、0.7㎜、0.9㎜の4種類。

極細の0.3㎜から、濃くはっきりとした筆記ができる太芯の0.9㎜まで。筆記スタイルに合わせて好みの芯径を選んでみよう。

製図用シャープペンというと、無機質なカッチリとしたイメージのデザインが多かったりするが、『PG-METAL350』はカラーバリエーションが豊富なのも魅力。芯径0.3㎜は、ブラック、ディープブルー、グリーン、クリアピンク、クリアブルー、クリアホワイトの6色。

芯径0.5㎜は、ブラック、ディープブルー、ブライトブルー、クリアレッド、クリアピンク、クリアホワイトの6色。0.3㎜や0.5㎜は細かな筆記にも適しているので、手帳などの小さな文字を書きこみたい時にもおすすめだ。

芯径0.7㎜と0.9㎜は、ブラックのみ。太芯のシャープペンは、くっきりとした濃い線や文字を描きたい時に。筆記のコントロールがしやすいので、線に強弱をつけやすい。ちょっとしたアイデアスケッチやイラストなどにも、太芯シャープペンを使う人が多い。

 

製図用シャープペンをもっと身近に! 『PG-METAL350』

『PG-METAL350』は、「普通のシャープペンとどんな風に違うの? 」「製図用シャープペンの書き心地を普段の筆記に取り入れてみたい。」など、これから使ってみたいという人にもおすすめのシリーズ。

特に中学生など、まだあまり製図用シャープペンを知らない世代にもぜひ使ってほしい。細かい書き込みの他、メモ、ラフ書き、スケッチなど用途によって使い分けることで、ノート作りなどに様々な可能性が生まれる。350円というプチプラでありながら、機能面はしっかり妥協せず。仕事や勉強に活用できるため1本は、持っておいても損はない。

全国の文具取扱店にて発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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