いくつになってもうまい駄菓子味『ブタメン焼そば とんこつ味』が復活したので食べてみた!

本格味だけど具材なし

 

目を回しているブタのイラストでおなじみの駄菓子系グルメ「ブタメン」。わかりやすくてチープだけど、いくつになっても童心に返るB級グルメとして定番だ。そのスピンアウト『ブタメン焼そば とんこつ味』が今年も登場したので食べてみたい。

 

おやつカンパニー×エースコックのコラボで、駄菓子感を飛び越えたボリューム感とうまさに

1993年の発売以来、子どもから大人まで愛され続ける駄菓子系カップ麺の定番「ブタメン」。その発展系としてかつて人気を博した製品がエースコック『ブタメン焼そば とんこつ味』(116gうち麺100g・希望小売価格 税込226円・2021年9月27日発売)であり、このたび堂々の復活となった。


そもそも駄菓子系カップ麺は、量が少ない分価格を抑えて子どものお小遣いでも手に入る省略版的な意味合いが強いが、この『ブタメン焼そば とんこつ味』は、そうした忖度は一切無い。


「ブタメン」のおやつカンパニー監修でエースコックが作り上げたのは、普通に大盛り感のある(麺100g)の大人でもおなかいっぱいになるカップ焼きそばだった。


まず作り方からして、湯入れ3分後に湯切りまではいいが、別袋の香味油を絡ませて、仕上げシーズニングをふりかけるなど、立派な一人前のカップ焼きそば。ただ見た目がどこまでいっても全面的に豚骨ホワイトの麺のみというのは駄菓子感か。


食べると味濃いめの本格とんこつ味が、グイッと迫ってきておいしい。ただずっと同じ。ひたすら炭水化物摂取となる。でも後を引くのでついつい食べてしまうが、ヘルシー的にはちょっと罪深いと、大人なら感じてしまうだろう。

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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