あれこれ使えて補修に便利! 割れてしまった衣装ケースを補修して『ボンド ストームガード® つや消し』の使いやすさを検証してみた!

 

毎日の生活の中で買い替えるほどではないけれど、ちょっと補修したい…という需要は意外とあるもの。その直したいココロに簡単に応えてくれる便利な商品、『ストームガード つや消し』を知り、さっそくおためし。その便利さと使いやすさをいろいろな角度から検証してみよう。

 

パッと貼って補修できる便利なテープ『ストームガード つや消し』

コニシ株式会社(大阪市中央区)は「ボンドのコニシ」として長年親しまれてきた接着剤メーカー。そんなコニシから発売している強力補修テープ「ストームガード クリヤー」に、マットな素材で使える“つや消しタイプ”が登場!

それが『ストームガード つや消し』(30mm幅×2m、50mm幅×2m・税込682円、税込902円・発売中)。

『ストームガード つや消し』は布、皮、ゴム、プラスチック、木材、タイル、コンクリート、ガラス、石と色々な素材に対応可能。サッと貼るだけで簡単に、身の回りのあらゆるものを補修できる、スゴイ商品なのだ!

透明のテープだが表面はつや消しなので、マット素材のものにぴったりフィット。クリヤータイプだと光ってしまい目立つ補修跡も、この『ストームガード つや消し』なら目立たず補修できる。透明素材だからガラスや本の背表紙など、透ける必要がある部分にも使いやすい。

また『ストームガード つや消し』は高耐久の特殊フィルムを使用。屋外の様々なシーンで使えるのも嬉しい。耐水、耐熱(-20℃〜80℃)性だからカーポートやサンルームなど設備の補修だけでなく、傘やレインコート、長靴や自転車のサドルの破れなどにも対応している。特に子どもはすぐ傘を壊すので、ちょっとした補修がすぐにできるのは非常にありがたい…! 他にも、テントの破れなどにもスピーディーに対処できるから、キャンプなどアウトドアに持っていくのもおすすめだ。

箱の裏には特徴と使用法がわかりやすく書いてある。時間が経つほど粘着力がアップするうえ、劣化したり黄色くなったりすることもなく、テープだから曲面や凹凸面にもよくなじむ。

さっそく、先日壊してしまった衣装ケースを補修して、その使い心地を検証してみよう…!

 

『ストームガード つや消し』でマット素材の衣装ケースを補修!

中身が見えにくいことから、マットタイプの衣装ケースを愛用している記者は、衣替えの時に収納ケースを割ってしまった…。しかし、補修跡が目立つと思い、なかなか直せずにいた。

つや消しタイプということで、補修後の目立たなさに期待が高まる…!

まずはテープをあてて、サイズをチェック! 両面ともサラサラしていて、くっつくことなく当てやすい。貼り付ける前に汚れやゴミは取り除いておこう。

どの長さで使うかを決めたら、ハサミで切り取る。

テープだから、三角でも、四角でも、丸でも、サイズ・形を自由に決められるのが嬉しいポイントだ。

次は、剥離紙をはがしていく。テープは柔らかくて柔軟性があるうえ、万が一手に張り付いてもすぐに剥がれるのも便利。すぐに剥がせば貼り直しもできる。

割れの部分に、シワにならないよう注意しながらしっかり貼り付けていく…。

テープはとても薄いから、指で押しながらなぞると貼りやすい。

爪部分で角にもしっかり貼り付ける。ココはテープだからこそできる、便利どころだ!

補修完了! つや消しタイプだから素材となじみ、目立ちにくくていい感じだ…!

しっかり貼って、しばらくしてから剥がそうとしてみると、ぴったりとくっついていて全く剥がれない…。時間が経つと剥がれてしまうかと心配していたが、これならすごく心強い!

とにかく便利!

一家にひとつあると何かと便利な『ストームガード つや消し』は、30mm幅と50mm幅の2種類。全国のホームセンターやネットショップなどで購入できるので、ぜひ使ってみてほしい…!

 

公式サイトはこちら

記者

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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