細~い消しゴムが出てくる!? これ1本で書く・消すができる『シャープ&イレイサー SHARM(シャーム)』を使ってみよう

1本2役! シャープペンで書いて、消しゴムで消す

 

1本で「書く」「消す」の両方ができる『シャープ&イレイサー SHARM(シャーム)』は、ヒネるだけでシャープペンと消しゴムの切り替えができる筆記具。授業のノートや会議の議事録、手帳のスケジュール管理など。書いたり、消したりすることが多い場面や、持ち歩き用としてもおすすめの1本をご紹介しよう。

 

シャープペンで書いて、消しゴムで消すを1本に集約

サンスター文具(東京都)は、使いやすさやちょっとしたアイデアが形になった、他にはないアイデア文具を数多く手がけている。

今回ご紹介するのは『シャープ&イレイサー SHARM(シャーム)』(全5種・希望小売価格 税込550円・2022年6月~発売中)

本体サイズ:W12×H142×D17㎜

1本10gと軽く、上部にクリップがついているのでノートやポケットなどにはさんで持ち歩くこともできる。

 

くるっとヒネるだけでサッと切り替え

0.5mm芯のシャープペンと2.0mmのノック消しゴムが搭載されたシャープペンシルで、上部をヒネるだけで簡単に切り替え。

回転繰り出し式になっており、上部を左にひねるとシャープユニット、右にひねると消しゴムユニットが繰り出される。また、グリップ部の縞々模様は特殊印刷でつけた凹凸。このわずかな凹凸があることで、ペンが滑りにくく握りやすい。

シャープユニットを繰り出したら、上部をノックしてシャープ芯を出す。この辺りは一般的なシャープペンと使い方は同じ。

 

2.0mm径の消しゴムが使いやすい理由

書いている途中で間違えてしまったら、サッと上部をヒネって消しゴムユニットに切り替え。2.0mm径の消しゴムは細かな部分をピンポイントで狙いやすく、消しやすい。手帳などの小さな書き込みや、グラフや図形のはみ出し箇所、マークシートなど。大きな消しゴムと違い、手元がよく見えるから細かく消していくことができる。この細さなら、残しておきたい文字まで巻き添えになり消えてしまうストレスから解放されそうだ。

また、上部のノック部分にも5.0mm径の消しゴムを内蔵。

大きく消したい時は5.0mm径、細かな部分には2.0mm径といった使い分けもできる。

シャープ芯の補充は、グリップ部分を取り外して行おう。

消しゴムは専用のものがあるので、そちらをセットしよう。『シャープ&イレイサー SHARM専用』(2本入り・希望小売価格 税込165円・2022年6月~発売中)。

交換するときは、ノックした状態のままで新しい消しゴムをプラスチック芯の方からしっかり奥まで差し込む。

 

学校やビジネスシーンに使いやすいカラー展開

カラー展開は、ホワイト、ブラック、サンドグレー、スモーキーブルー、スモーキーピンクの5色。サンドグレー、スモーキーブルー、スモーキーピンクの3色については、初回限定カラーとなっているのでお早めに。ホワイト、ブラックは定番カラーとなる。

 

スマートに使える1本を

スケジュール管理など、予定が変更になった時にサッと消して、新たに書きこむ。他の筆記具に持ち替えることなく、ヒネるだけで切り替えできるので動作がスムーズ。シャープペンと消しゴムの2つのアイテムを1本に集約しているので、筆記具を少しでも減らしたい時にも役立つアイテム。「書く」と「消す」ができる『シャープ&イレイサー SHARM(シャーム)』は、全国の文具店で発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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