好きな長さでサッと切り貼り! 透け感がおしゃれな『手で切れるギザギザフィルムふせん』で手帳をアレンジ

 

サンスター文具から新たな文具グッズが仲間入り! 『手で切れるギザギザフィルムふせん』は、好みの長さにカットできるロールタイプ仕様。豊富なカラーバリエーションが揃っているから、ついついコンプリしてしまいそう。でも、ギザギザって何に使うのだろう…、早速その使い勝手をためしてみた。

 

ギザギザフォルムの使いやすさがポイント

国内には色々な記念日があると思うが、6月1日は「アイデアの日」という記念日があるらしい。生みの親はサンスター文具(東京都)、企画とアイデアで挑戦し続ける同社ならでは。

『手で切れるギザギザフィルムふせん』

『手で切れるギザギザフィルムふせん』(本体サイズ W46×H46×D18mm・テープ長さ 幅18mm×約10m・全10色・希望小売価格 税込396円・2022年5月下旬新発売)は、そんなアイデアが形になった新作! 欲しい分だけで素早く指先でカットでき、サイズも思いのまま。

種類は全10色。上の写真の5色は左からピンク・イエロー・スモーキーブルー・スモーキーバイオレット・パールブルー。

こちらの5色は数量限定柄だ。グリーン・スモーキーピンク・スモーキーグレー・スモーキーイエロー・パールピンク。10色とも色合いは主張しすぎないカラーで半透明。テープの上から鉛筆や油性ペンなどで書くこともOK! 貼ってはがせる全面のりになっているから、貼り直しも簡単にできる。

 

ほかにも、好きな色と重ねてオリジナルカラーづくりも。手帳やノートにデコレーションできるとは、コレはおもしろい! しかし、一番気になったあのギザギザの切り口は、切りやすいだけでなく溝を折ればインデックスとしても使えるのだ。 なるほど、ギザギザの謎がやっと解けた気がするな…、自分で作り出すオリジナル感は、文具好きにはたまらないモノがあるだろう。

 

『手で切れるギザギザフィルムふせん』をためしてみよう

今回は5色を用意、実際に身の回りのモノに使ってみたい。

 

外箱から取り出すと、なんだか80年代を彷彿させるレトロ感を醸しだすカラーリング。ちょっと気分も上がりそう。

テープを伸ばして

さっそく、ピンクを手に取ってみるとマットな触り心地。ツルツルと滑るのではなく、少ししっとりしてる?  貼り直しできるためか、粘着力は軽めのようだ。

スーッとラクに切れる!

実際にテープを手で切ると、おお! スルッとなめらかに切れる。この感覚、めちゃくちゃ気持ちいい!

今度はノートに5色のテープを貼ってみると、色合いも薄く目にやさしい濃さだ。

 

遊び出したら止まらない! 今度はスケジュール帳にためしてみたくなってきた。

かわいいインデックスもすぐできる

さっとテープを切って簡易のインデックスに、半分に折り曲げても使える。

透けているから文字の上から貼れる。これは汎用性が高そうだ。

黄色は仕事、青はプライベート。予定ごとに色を分けるとこんなに見やすい

油性ペンで上書きすると、文字がくっきり浮かび上がる。なるほど、これが透け感効果なのか。

もしも、予定が変わっても大丈夫! テープは貼り直し可能だから、貼り付ける場所を変えるだけ。

色を遊ぶ重ね貼りも楽しい

テープを重ねてデコレーションも、テープカラーとペンカラーを組み合わせてもよさそう、自由自在ってやっぱり最高なのかもしれないな。色や柄を選ぶ楽しさは、いくつになってもやめられないものだ。

 

カラフルなふせんで身の回りも明るくポップに

ちなみに、テープに文字を書くときは油性やボールペン、鉛筆で。水性ボールペンなどはインクが弾いてしまい、消えてしまうこともあるので注意して。手帳やノートへのメモやインデックスに、オフィスのPCやデスクに貼ってわかりやすいTODOふせんとして。お気入りのノートにデコレーションにしても遊べそう。

デスクに置いておけばTODO管理も完璧!

文具が好きな人はもちろん、新しい文具にチャレンジしてみたい人、自分だけのオリジナル感を生み出したい人にもおすすめ! 『手で切れるギザギザフィルムふせん』で、ギザギザラインとかわいい透け感をダブルで遊んでみて。
購入は全国の文具店や量販店などで。

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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