【期間/数量限定】年に一度のプレミアム醤油『玄蕃蔵』が2022年度の予約を受付中! 7月31日までなのでお見逃しなく!

400年の歴史ある味を堪能せよ

 

ヒゲタ醤油から今年も限定の醤油が登場! 『江戸造り醤油 玄蕃蔵』はこだわりの原料に職人が技を吹き込み、5つの節句を経て蔵出しされる特別な逸品だ。昨年はメディアでも取り上げられ入手困難になったほどだとか…。さっそくその魅力に迫ってみよう!

 

一度は味わってみたい特別な醤油

江戸時代からの伝統の味を継承する、ヒゲタ醤油(東京都)の醤油。「色がきれいで味が濃い」「だしつゆとよく調和する」と食のプロたちからの支持も厚い。

そんな同社が年に一度だけ発売するプレミアムな醤油が『江戸造り醤油 玄蕃蔵』だ。原材料には、富山県産の大豆「エンレイ」、北海道産の小麦「春よ恋」、香川県産「瀬讃の塩」などの名品がずらり。これだけでもすごいのだが、さらに注目すべきはその製法だ。

仕込み開始の11月から蔵出しする9月9日に向けて、節句ごとに健やかな熟成を進めるための儀式を執行。発酵を促す櫂(かい)入れ、秘伝の米麹添えなどを経て、丁寧に醸造されていく。これは、江戸時代からの伝統に沿った格式高い製法だそうだ。

2022年度の玄蕃蔵も、今まさに大切に育てられているまっ最中! 数量限定のため、申込口数が満了になればその時点で受付は終了だという。400年の伝統が息づくプレミアムな醤油は、間違いなく人生で一度は味わってみたい逸品だ。

 

ここからは、火入れした「玄蕃蔵」、火入れしていない「玄蕃蔵 生」それぞれの商品ラインナップをご紹介していこう。

 

『江戸造り醤油 玄蕃蔵/びん』(500ml・通常販売価格 税込2,100円)

 

贈答用にふさわしい瓶タイプは、江戸時代からタイムスリップしてきたかのような貫禄あるいでたち。

 

まろやかで角がない、奥深い旨味を堪能できるそうな。これぞ醤油といった名脇役ぶりで、冷奴、卵かけごはん、煮物や焼き物にと、幅広い活躍を見せてくれる。

 

『江戸造り醤油 玄蕃蔵/密封ボトル』(450ml・通常販売価格 税込2,100円)

空気に触れず鮮度をキープできるのが、こちらの密封ボトルタイプだ。伝統的なプレミア醤油でありながら、保存性や使い勝手も良し。

風味が落ちないから、つけ、かけといつまでも豊かな香りを堪能できる。

 

『江戸造り醤油 玄蕃蔵 生/密封ボトル』(450ml・通常販売価格 税込2,100円)

最後は、搾りたての生醤油。鮮やかな色と、さらりと軽い口当たりが特長。

熱を加えるとカドが取れ、より優しい風味に。一度味わえば、香り立つ香ばしさと豊かな旨味の虜になることだろう。

 

この味を知ってこそ醤油通

歴代の玄蕃蔵を味わった人たちからは「この味を知って他の醤油が考えられなくなった」「おでんや卵かけご飯の味が格段に上がる」と称賛の口コミが多数寄せられている。醤油に特にこだわりはなかった記者だが、玄蕃蔵のことを知れば知るほど味わってみたくなってきた…!

 

火入れ醤油と生醤油のどちらも気になる人には『江戸造り醤油 玄蕃蔵/密封ボトル』と『江戸造り醤油 玄蕃蔵生/密封ボトル』がセットになった『玄蕃蔵ギフトセット』(450ml×2本・通常販売価格 税込4,200円)もある。

 

今回ご紹介した商品はすべてAmazon、Yahoo!ショッピングなどで現在予約受付中。2022年度の締め切りは7月31日までなので、どうかお見逃しなく!

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹 哲郎

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