魔法書をイメージしパッケージがキュート『ジャミーラ』をバレンタインに

 

美しいパッケージデザインに心躍る『ジャミーラ』。その中でもバーブヘセル(魔法の扉)は魔法書をイメージしたもの。そっと本を開いた時に広がる煌びやかな世界とおいしいチョコレート。日常から解放されて贅沢なひとときを過ごしたいあなたに。

 

魔法書を開くとそこにあるのは…煌めきでした

高級ギフトチョコレートをはじめとした洋菓子・スイーツを製造・販売するメリーチョコレートカムパニー(東京都)から、2024年バレンタインにぴったりの商品をご紹介する。

『バーブヘセル(魔法の扉)』(希望小売価格 税込1,728円・発売中)

 

ジャミーラ(Jamila)とはアラビア語で「美しい」という意味。アラベスク文様がゴールドの箔押しで施されており、黒地にキラリと繊細な模様が映える。

 

まるで、魔法書を開いているかのようなドキドキ感。そっと書を開いてみると、マゼンダとブルーの美しい缶が現れる。

 

思わずパケ買いしたくなるデザイン!

手のひらサイズのコンパクトさがまたキュート。エキゾチックで麗しいマゼンダカラーと、ブルーの幻想的な青の缶。大粒の宝石をあしらっているかのようなデザインで、よく見ると、それぞれ描かれている文様も違う。

 

いちじくのチョコレートとアーモンドドラジェ

マゼンダカラーの缶に入っているのは、ドライいちじくをチョコレートでコーティングしたフィグ。

ブルーの缶に入っているのは、アーモンドドラジェ。アーモンドにチョコレートと色付けした砂糖をコーティング。伝統的な砂糖菓子のひとつでもあり、淡い色合いが可愛らしい。

ミルクチョコレートのとろける甘みと、ドライいちじくのプチプチとした食感は、赤ワインやシャンパンのお供にもおすすめ。アーモンドドラジェはカリッとした食感と香ばしさがおいしい。大粒のアーモンドは存在感がある。

 

煌めきを手元に残して

食べ終わった後に美しい缶が手元に残るのも嬉しい。何に使おうか考えるのもワクワク。

缶の底にはチョコレートブランド「Jamila」のロゴ。

 

バレンタインに魔法の扉を開けよう

『ジャミーラ』の「 バーブヘセル(魔法の扉)」にはブランドオリジナルの専用手提げ付き。未知の世界を旅するようなドキドキ感とワクワク感。異国のエッセンスがギュッと詰まった美しいデザインは、煌びやか、華麗で繊細、魔法の世界をちょっぴり夢見る遊び心溢れる人へのギフトにおすすめ。もちろん、自分へのご褒美にも。

今回ご紹介した『ジャミーラ』「バーブヘセル(魔法の扉)」は、ジャミーラ取扱いのある百貨店のメリーチョコレート店頭にて購入できる。

 

※品切れの場合もございます

※オンラインショップは販売終了しています

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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