袋から出してそのまま使える『味つけかんぴょう』『しいたけのうま煮』が節分の恵方巻づくりに便利

 

節分の日に食べたい恵方巻。七福神にちなんで7種類の具材を入れるのが一般的。巻物に欠かせないかんぴょうやしいたけ煮を準備するなら、袋から出してそのまま使える『味つけかんぴょう』『しいたけのうま煮』がおすすめ。

 

節分の日に恵方巻を作ろう

テーブルランド(長野県)は、なめ茸などの瓶詰製品をはじめとする食料品の製造や輸出入などを手がけている食品メーカー。今回は恵方巻きの具材としてもおすすめの『味つけかんぴょう』と『しいたけのうま煮』をご紹介する。恵方巻きは、節分にその年の良い方角とされる恵方を向いて食べる巻き寿司のこと。「福を巻き込む」という意味が込められている。

 

すぐに使える味つけかんぴょう

『味つけかんぴょう』(60g・希望小売価格 税込140円・発売中)

かんぴょうをうす味でやわらかく仕上げたもの。

かんぴょうは細く長い形をしており、恵方巻の具材としては「長生きできるように」という願いが込められている。

 

ここが便利! 巻き寿司にぴったりの長さにあらかじめカットしてある

巻き寿司にぴったりの長さにカットしてあるのがポイント!袋から取り出して、軽く汁気を切るだけでそのままのせることができる。かんぴょうの細巻きも作りやすい。

ほんのりとした甘さで、しょうゆや昆布エキスの旨みが染み込んでいる。

 

鰹だしでじっくり煮含めたしいたけのうま煮

『しいたけのうま煮』(60g・希望小売価格 税込140円・発売中)

干ししいたけをじっくりうす味で煮ている。

しいたけは、古来より神様のお供え物。しいたけの形が陣笠に似ているため、身を守ってくれるという意味が込められている。鰹だしで煮含めてあり、しいたけからジュワッと旨みが溢れ出す。

 

ここが便利! 使いやすいサイズにスライスしてある

使いやすい大きさにスライスしてあるので、こちらも袋から出したらそのままシャリの上にのせるだけ。かんぴょうやしいたけ煮、どちらも一から調理するとなると時間がかかるもの。手軽に準備出来るだけでなく、使い切りやすい分量なのも使い勝手がいい。

ちらし寿司や麺類のトッピングにもおすすめ。お弁当の付け合わせとしても重宝する。うす味で上品なおいしさなので、そのままビールなどのおつまみにも。

 

恵方巻の具材の準備に、使い切りサイズも経済的

2024年の恵方の方角は「東北東」。基本的な具材としておすすめの7種は、かんぴょう、しいたけ煮、厚焼き玉子、穴子、桜でんぶ、海老、きゅうり。恵方巻の時短調理を叶えてくれる『味つけかんぴょう』と『しいたけのうま煮』は量販店にて発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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