完熟苺のドライフルーツが新登場! クラシエフーズの『彩り果(いろどりか)マルシェ 苺』はやわらかくて甘酸っぱい果肉感を楽しめちゃう!?

 

あの「甘栗むいちゃいました」で有名なクラシエフーズ株式会社『彩り果(いろどりか)マルシェ 苺』が仲間入り。 完熟苺を低温半生製法で仕上げたドライフルーツは、甘酸っぱく、みずみずしい苺の果肉感が味わえるのだそう。

 

苺のドライフルーツはちょっとめずらしい… 、半生ってどんな感じになるのだろう。今回はアレンジメニューも楽しみながらおためししてみよう!

 

クラシエフーズが作る苺のドライフルーツ

身近な食のおいしさを届けてくれるクラシエフーズ株式会社は、「甘栗むいちゃいました」でおなじみの食品メーカー。わかりやすいネーミングに、親しみを感じている人も多いのでは。

コロナ禍の影響から、食の消費傾向がここ数年変わりつつある中で、間食もヘルシー志向に。天然の甘みを味わえるドライフルーツが今、注目されているのだそう。そして同社が着目したのがあの人気果実! 大人気フルーツがついに登場する。

『彩り果(いろどりか)マルシェ 苺』

『彩り果マルシェ 苺』(内容量 28g・希望小売価格 ノンプリントプライス・2021年9月27日より発売中)は、弾力のあるみずみずしい果肉感を楽しめるドライフルーツ。

 

気になる品種はフランス起源のダッセレクト種、契約栽培農家で育てた完熟苺を使用。素材は糖度が高いため、生産工程で加える砂糖の量は最小限で済むとか。べたつかず、果実本来の甘さが味わえるのもポイント!

 

そして、低温で煮て乾燥させる低温半生製法に。ドライ加工でも彩り鮮やかで、やわらか食感を楽しめるようだ。

コンセプトは「まるでマルシェに並ぶ、彩り鮮やかな苺のドライフルーツ」。ドライフルーツ市場はレーズンやプルーンが多いけれど、苺のドライフルーツはあまり流通していないそう。

 

また、素材由来の食物繊維が1袋に1.8gも含まれているので、ヘルシーな間食にもぴったり! チャック付き小袋パウチだから持ち運びにも最適だ。

『彩り果(いろどりか)マルシェ 苺』をためしてみよう

ドライフルーツで苺カラーは健在なのか… 、早速開封していこう。

袋を開けると、おおー! 甘酸っぱい香りが一気にあふれ出す!

中身を器に移してみると、サイズは大小さまざま。大きいサイズで1粒約4g、9粒ほど入っている。

この大粒感!

落ち着いた鮮やかな色合いは素材そのもの。手で持ってみると半生製法だからちょっとやわらかい… イメージとすれば、グミよりほんの少し硬いくらい。

 

これは、中身は相当ギュッと詰まっているのか。ナイフで半分にカットしてみると…期待通りの果肉密度!

ひと口食べてみると、果実の厚みがしっかり… 香りを楽しみながら噛むことに集中だ。じんわりと口の中に広がる甘酸っぱさ、ほどよい甘さが食べやすい。大きな1粒に果汁も濃縮されているから、のど越しを過ぎた後も風味がしっかり残ったまま。

 

ふと舌に感じる小さな粒々… 「痩果(そうか)」もハッキリと感じるじゃないか、ドライフルーツの技術って本当にスゴイ。

 

ヨーグルトにのせて簡単アレンジ

今度はヨーグルトにのせて、デザートアレンジを楽しんでみたい。

好みのヨーグルトに苺をのせれば完了

生乳のコクにダブルの酸味、果肉がそのままなのがちょっと贅沢気分に。ああ、この甘酸っぱさに埋もれたい!

色合いも美しい

プレーンヨーグルトにのせるだけで、パッと明るくなるのも苺ならでは。素材本来の甘みなので、さっぱりと食べることができた。余韻を残しながら香りを楽しむのも、この商品の醍醐味といえそうだ。

 

苺のドライフルーツを手軽に楽しもう

苺をもっと食べたい! と思ってしまうのだが、ゆっくり食べるならこの個数がちょうどいいのかも。袋もポケットサイズだからカバンに入れていてもかさばらず、外出先でも小腹対策もできるだろう。

アレンジも楽しめる完熟苺

ほかにも、細かくカットしてパンケーキやスコーンに混ぜるとおいしそう。味・風味がしっかりとしているので、いろんなアレンジにも使えると思う。

 

フルーツ好きはもちろん、間食用のドライフルーツを探している人や、自然の甘さを味わいたい人におすすめ! 『彩り果(いろどりか)マルシェ 苺』で、完熟苺の甘酸っぱさを満喫してみて。

 

購入は、全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで2021年9月27日より発売中。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック