【フリーズドライ】果実なのかチョコなのか!? 新食感『果実ショコラ まるごと苺 / 高地バナナ』!【チョコ】

チョコ? 果実? 不思議な新食感

何かとストレスが多いこの時期、贅沢系お菓子で自分を甘やかすのもいいだろう。フリーズドライの果実にたっぷりのチョコを染み込ませた『果実ショコラ まるごと苺 /高地バナナ』は、贅沢な口どけや生果実のような食感が新しいご褒美スイーツ。お値段もかなりリッチだが、コスパやいかに。

 

非日常を味わえる、魅惑のサクモチ食感!

『イイコト。おいしく®』を企業コンセプトに、全国のコンビニやドラッグストアにて販売される、ヘルシー要素のある菓子や手間暇をかけたご褒美スイーツなどを手掛ける株式会社カレイナ(東京都国立市)。コンビニのPB菓子も数多く製造しており、過去にもローソン限定でチョコと果実を贅沢に使用した「ご褒美スイーツ」シリーズを発売して話題となった。

 

今回登場した『果実ショコラ まるごと苺 / 高地バナナ』(各35g・実勢価格 税込348円・2020年7月28日発売)も、ご褒美感たっぷりの果実ショコラ。たっぷり染み込んだチョコレートと果実が織りなす不思議な食感がかなり新しい。

 

『果実ショコラ まるごと苺』

まずは果実をまるごと使用したフリーズドライのイチゴに、ホワイトチョコレートをたっぷり染み込ませた『果実ショコラ まるごと苺』から。

ふいに手に取りたくなるような貴族感漂うパッケージの中に、ゴロゴロと大きめのイチゴが4個。食べごたえはありそうだが、もう少し入っていてくれたら……いや、さすがご褒美系スイーツ、どれほどの満足感を与えてくれるのか食べてみよう。

封を切るとかなり甘酸っぱいイチゴの香りが。見た目は普通のドライストロベリーで、チョコレートが染み込んでいるようには見えない。

しかし、実際は「ショコラしみこみ製法」により芯までホワイトチョコレートが染み込んでいて、果実の中の方にもずっしりとつまったチョコの存在が確認できた。

最初はサクッとしたフリーズドライのイチゴなのだが、かなり不思議な食感でその後すぐにチョコレートのしっとり溶けるような口あたりに出会う。チョコ菓子と言うべきか、ドライストロベリーなのか……なんとも形容しがたい新食感。

 

本物のイチゴを食べているような贅沢感にプラスしてチョコのやさしい口どけも味わえる、一石二鳥感のあるスイーツだった。1袋230kcal/糖質14.4g。

 

『果実ショコラ 高地バナナ』

お次は、高地栽培にて長い熟成期間をかけた高地バナナを使用した『果実ショコラ 高地バナナ』。通常のバナナよりも甘くもっちりとした食感が味わえるのが特徴だ。

先ほどのイチゴと違って、明らかにチョコレートがたっぷりとかかったビジュアル。そして中までしっかりチョコレートが染み込んでいる。

最初はサクッと、だんだんバナナの旨みあふれるもっちり食感に変身していく。何より驚いたのは、バナナの持つねっとりとした食感が十分感じられる点。記者は、フリーズドライというとサックリとしたライトな食感のイメージだったので、ここまで果実感が楽しめるのは新発見だった。

まさにワンランク上の食感で、確かにこれはご褒美度が高い。冷蔵庫でしっかり冷やすと、チョコレートのパリパリ感も味わえるのでおすすめ。

バナナとショコラ、どちらの味も楽しめて食感も面白く、クセになる味わいだった。1袋191kcal/糖質21.9g。

少々値は張るが、それに十分見合ったご褒美感たっぷりな果実ショコラで、何より食感の新しさがたまらなかった。ストレスフルなこの時期、自分へのご褒美に、1個ずつ大事に味わってみてほしい。

 

全国のローソン限定で発売中。

 

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公式サイトはこちら

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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