サクサク、ぽりぽり、楽しい食感! 小さな子どもも食べられる素材そのまま『スイートコーン』をおためし!

家族みんなでパクパク食べよう!

 

子どもに食べさせたいおやつNo.1にも輝いた「ミライフルーツ」シリーズから、初の野菜『スイートコーン』が新登場。フリーズドライ製法でとうもろこしの見た目も、甘さも栄養もそのまま味わえるというから驚きだ。その美味しさの秘密に迫った!

※日本トレンドリサーチによる2020年2月サイトのイメージ調査

 

ドライなのにフレッシュ! ミライフルーツって?

株式会社ビタットジャパン(東京都小平市)が販売する、mirai fruits(ミライフルーツ)は「フリーズドライ」製法の美味しいおやつ。

果実に含まれる水分を凍らせ、そのままの状態で乾燥させて作られている。食物繊維や栄養成分を残したまま色、味、香りまで損なうことなく素材そのものの味を楽しむことができる。

材料は果実そのものだけで砂糖・油・塩・保存料・着色料などは一切不使用だ。

9か月の赤ちゃんから食べられる「乳児用規格適用食品」なので、小さなお子さまからお年寄りまで家族みんなで安心して味わうことができるそう。そのうえ長期保存が可能だから、防災ムック本でも紹介されており非常食としても注目を浴びている!

今回ご紹介する『スイートコーン』(14g・税込432円・発売中)は、そんなミライフルーツの製法そのままに誕生した「ミライベジタブル」の第一弾だ。

素材は100%スイートコーン。甘くて美味しいコーンの水分を凍らせてから、乾燥させて作られている。

生のコーンの色、味、香りはそのまま、もちろん食物繊維や栄養成分もたっぷり! ミライフルーツは9ヶ月頃の赤ちゃんから食べられるが、『スイートコーン』は、12カ月頃から食べられるという。

食べたいときに食べたい分だけ食べられる、ジップ袋入り。しっかりフタをできるから湿気ないし、お出かけのバッグにも忍ばせておけば、小腹がすいた時にもサッと食べられて重宝するだろう。

 

パクパクぽりぽり、食べる手が止まらない!

黄色が鮮やかなコーン。

さっそく食べてみよう! 袋からコーンをつまみ出して、その一粒の軽さに驚いた。

口に入れてすぐに噛むと、サクサク! フリーズドライならではの、空気を含んでいるような軽さだ。しばらく口に入れておいてから食べると、口の中の水分を吸収したコーンがぷちぷちっとした食感に変わった! 2種類の食感が楽しめて、これは面白い。

コーンの甘みがそのまま残っているので、シンプルで本当に美味しい。

2歳の息子にもあげてみた。

このように、子どもの指でもつまめる粒のサイズ感が嬉しい。指先を動かすことにより、指先が器用になってくる1歳頃からの知育にも適しているだろう。

普段はおやつを口に運んでやることも多いが、この『スイートコーン』は息子も「自分でたべる! 」と自らパクリと口に放り込んだ。

サクサクの食感を楽しむように、前歯で数回噛んでニコリ。「おいしい! 」ととても嬉しそう。コーン大好きな息子にはたまらないようだ。

お皿から一粒ずつ取るのがもどかしくなったのか、手で数粒つかみ次々に食べだした。

食べる手が止まらない! かなり気に入った様子だ。

最後は袋に手を突っ込んで一粒も逃すまいと夢中に。親子であっという間に一袋をたいらげてしまった。

2歳の息子はもうポップコーンが食べられるし大好きだが、1歳くらいの子の疑似ポップコーンとしても最適だと思う。おやつを『スイートコーン』にすることでスナック菓子をあたえるよりはるかに罪悪感もなく、親としても嬉しい限りだ。

美味しさに手が止まらず我が家ではジップの役目はなかったが…。個人的には手が汚れないのも嬉しかった。

 

健康的で楽しいおやつなら、ミライベジタブルの『スイートコーン』

今回『スイートコーン』を味わって、フリーズドライの素晴らしさを再確認。すべての野菜を、ミライベジタブルシリーズの商品にしてほしいくらい虜になってしまった!

パクパクとそのまま食べて粒感を楽しんでもよし、コーンポタージュやカップケーキなどのアレンジ料理に使ってもよし。小さなお子さまのおやつに頭を悩ませている方には、ぜひ一度手に取ってみてほしい。

 

『スイートコーン』は、ビタットジャパンのオンラインショップなどから購入可能。

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹 哲郎/Mugi

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