あの「ゆかり®」を連想させるユニークなデザインがおもしろ可愛い♪ 『三島食品 オリジナルエプロン』2種をおためし!

 

赤しそを使ったふりかけの「ゆかり®」と言えば、幅広い世代から愛されるロングセラー商品。そんな人気食品を連想させるデザインのエプロンがあったら…、気になるという人は多いだろう。今回はあの「ゆかり®」をイメージした『三島食品 オリジナルエプロン』をご紹介。2種類の異なるデザインがあるので、それぞれ実際におためししてみた。

 

「ゆかり®」を連想させる2種類のエプロンが登場!

赤しそを使ったふりかけ「ゆかり®」などの製造・販売を手掛ける三島食品(広島県)。種類豊富な「ゆかり®」以外にも、ふりかけや混ぜご飯の素、お茶漬けや調味料などさまざまな商品を展開している。

 

『三島食品 オリジナルエプロン』(2種類・販売価格 税込6,160円/7,920円・発売中)は、そんな同社のロングセラー商品である「ゆかり®」を連想させるデザインが特徴。

 

「三島の「ゆかり」エプロン」は、一目見ただけで「ゆかり®」を連想させるパッケージそのままのデザイン。

 

「カイハラ×三島食品コラボエプロン」は、デニム生地の国内トップメーカーであり、同じ広島県のメーカーでもあるカイハラとのコラボ商品。落ち着いたデニム生地のエプロンに、さりげなく「ゆかり」のワッペンが施されているのがポイントだ。

 

カラフルで印象的なエプロンは、子どもも身につけたくなるデザイン

それでは実際に、2種類のエプロンを試してみよう。まずは「三島の「ゆかり」エプロン」から。

広げてみると、誰が見てもあの「ゆかり®」を連想させるデザイン。紫色をベースに、緑と赤の差し色が入っている。

胸元には大きく「新・調味料宣言ゆかり®!」の文字がプリントされている。

裾には「さしすせそ ゆ」という文字も入っており、「ゆかり®」を単にご飯のお供だけでなく多くの食材の調味料として幅広く使ってもらいたいという願いが込められている。

 

実際に身に着けてみると、存在感は抜群。卓上タイプの瓶入り「ゆかり®」のシルエットをあしらっており、目を引くユニークなデザインとなっている。

 

実はこのエプロン、三島食品の生産工場で着用しているエプロンと同一のデザイン。工場見学に来たお客様からのご要望に応えた商品なんだとか。「ゆかり®」が大好きな11歳の長男は、このエプロンにくぎ付け。「子ども用も作ってほしい! 使いたい!」と興奮していた。

 

シンプルながらも小さなアクセントが利いた、デニム生地のコラボエプロン

続いて、「カイハラ×三島食品コラボエプロン」をおためし。

デニム生地で落ち着いた雰囲気の大人向けエプロンで、胸元のワッペンには両社のロゴが並んでいる。

制作担当者がこだわったという、小さな「ゆかり」のワッペンがついたポケットがワンポイント。

深さのあるポケットが4つついているので、収納力は抜群。

さらに5つ目のポケットは、「ゆかり® 22g」用にサイズを合わせた仕様。収納すると「ゆかり®」の文字が覗くようになっていて、この遊び心がたまらなく可愛い。

タオルをかけられるフックがついていたり、裾にプリーツが入っていて動きやすくなっていたりと機能性も抜群。利用者目線の「あったらいいな」を商品の機能に採用しているので、料理をするときだけでなくアウトドアやDIYなどさまざまなシーンで活用できそうだ。

 

首ひもはどちらも結ぶタイプなので、長さを合わせて微調整できるのも嬉しいポイント。記者だけでなく夫がつけてもサマになるので、家族で一緒に使うのもおすすめだ。

 

ユニークなデザインのエプロンで、料理や作業をもっと楽しく!

ユニークなデザインが特徴の、『三島食品 オリジナルエプロン』。おうちでの家事に使うのはもちろん、お庭での作業やお仕事、DIYなどさまざまなシーンで活躍してくれる。「ゆかり®」を連想させるデザインを、自分でこっそり楽しむのもよし。みんなの目を引くエプロンで、話の話題にするのもよし。くすっと笑えて可愛いアイテムで、作業の気分を盛り上げよう♪

 

商品は三島食品公式オンラインストアにて先行販売中。

 

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎

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