動物性原料不使用! 厳選した素材で作られた味付きだしパック『薫る味だし 野菜と昆布』が新登場

 

『薫る味だし 野菜と昆布』は、5種類の厳選野菜と北海道産真昆布を使用したこだわりの味付きだしパック。動物性原料を使わずに作られているので、ヴィーガン食材、プラントベース素材を求めている人にもおすすめの一品。だし専門店こだわりのおいしさをご紹介しよう。

 

ついに完成! 動物性原料不使用の薫る味だし

にんべん(東京都)は、300年以上続く鰹節専門店。本物の鰹節作りを追求することはもちろんのこと、鰹節を使った数々の商品も開発している。日本橋だし場 「薫る味だし」 シリーズは、“ひきたてのだしの香り”と“素材の自然な味わい”を極めた味付きだしパック。現在までに「かつお」、「かつおと昆布」、「焼あご入り」の3種類の味を販売している。今回新たに仲間入りしたのは「動物性原料不使用」のだし。近年、需要の高まっている動物性原料不使用で理想の味を目指すべく、開発に2年の月日をかけて完成させた。

『薫る味だし 野菜と昆布』(8g×6袋・希望小売価格 税別680円・2023年11月1日発売)

 

野菜と昆布の旨みを生かした味わい

玉ねぎ、トマト、ごぼう、セロリ、にんにくといった厳選した野菜を使用。昆布は北海道産真昆布、塩はクリスマス島の天日海水塩。それぞれこだわりの素材が使われている。

チャック付きの袋

煮出すことで料理だしとして、袋から中身を出すことで調味料として使うことができる。1パック分(8g)ずつになっているので計量いらず。作りたい分量に合わせて個数で調節していこう。

 

使い方は2通り! 料理だしとしても、調味料としても

袋の中身を出したところ

程良く細かいパウダー状になっているので、素材にも馴染ませやすく、抽出もしやすい。混ぜる、和える、下味に使うなど様々な使い方ができる。砂糖も塩も入っているので、これひとつでベースとなる味がしっかりと決まる。

基本のだしとして使う場合は、お湯400ml(カップ2杯)の中に『薫る味だし 野菜と昆布』1袋を入れ、中火で3分ほど煮出してから袋を取り除こう。

濃く煮出したい時は、お湯500ml(カップ2杯半)の中に2袋入れて煮出す。

 

やわらかで上品なおいしさ

澄んだ黄金色の野菜と昆布のだし。そのまま飲んでみると、それぞれの野菜の甘みと昆布の旨み、そしてほのかな塩味がやわらかいおいしさを醸し出している。

玉ねぎの甘みはもちろんのこと、ごぼうやセロリの味わいも強い。にんにくが入ってはいるが、特有の香りは控えめ。にんにくの風味としてはそこまで大きな主張はないので、料理の風味を高めるのに使いやすい。

うずらの卵やトマト、ブロッコリーやベーコンを入れた洋風おでん。『薫る味だし 野菜と昆布』からとっただしをベースに、様々な素材と煮込むことで上品なおいしさに仕上がる。

しょうゆやみりんなどの調味料をプラスして、野菜の煮びたしに。動物性原料を使っていなくとも、野菜と昆布のやわらかいだしの風味が素材のおいしさを引き上げる。

 

ヴィーガン、プラントベースな素材として

鰹節専門店のにんべんではあるが、こちらの商品はかつお節はもちろんのこと、その他の動物性原料も一切使っていない商品。味付きだしパックということで、砂糖や塩も加えられており、これひとつで様々な料理にアレンジできる。

シンプルに煮物、味噌汁、そば・うどんつゆのだしとして使ってみたり、調味料としてチャーハンや野菜炒めなどにおすすめ。ヴィーガン、プラントベース食材を求めている人にも、野菜の旨みと昆布のやさしい味わいをぜひ堪能してみて。

今回ご紹介した6袋入りの他に、13袋入り(税込1,468円)、22袋入り(税込2,376円)も発売中。『薫る味だし 野菜と昆布』はにんべん店舗、デパート売り場、公式オンラインショップにて購入できる。

 

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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