鰹節専門店がつくる『野菜を美味しく食べるたれ〈うま塩〉・〈ごま〉』でホリデーシーズンの食卓を彩ろう

かつおぶしのおいしさがギュッと詰まったおいしいタレ

 

これ1本で「かける」「和える」「つける」「漬け込む」といろいろ使える『野菜を美味しく食べるたれ』は、鰹節専門店にんべんが作る調味料。本枯鰹節の豊かな香りを効かせて、化学調味料・保存料・ 着色料無添加で作られている。旨みとまろやかさが際立つワンランク上のおいしさは、ホリデーシーズンの食卓におすすめ。

 

日本の伝統「本枯鰹節」へのこだわり

株式会社にんべん(東京都)は、300年以上続く鰹節専門店。本物の鰹節作りに情熱を注ぎ、「本枯鰹節」の伝統的な製法にこだわり続けている。鰹節のおいしさはもちろんのこと、鰹節を使った数々の商品も開発しており、料理のおいしさを引き立ててくれる「たれ」も人気商品のひとつ。

 

本物のおいしさを食卓に

今回はNIHONBASHIシリーズより『野菜を美味しく食べるたれ』の新商品〈うま塩〉と〈ごま〉をご紹介する。NIHONBASHIシリーズは、選び抜かれた原材料を使い、鰹節の香りや旨みを際立たせたつゆやたれを展開。スマートなボトルと洗練されたデザインで、普段使いにも贈り物にもおすすめのシリーズ。化学調味料・保存料・着色料を使わずに仕上げられているので、素材や製法にこだわる人にぴったりの逸品。

 

万能に使える『野菜を美味しく食べるたれ』

『野菜を美味しく食べるたれ(うま塩)』(200ml・希望小売価格 税込540円・2021年10月12日発売)は、本枯鰹節とレモン果汁、にんにくが織りなす旨みが味わえる。

本枯鰹節は鰹節の最高峰と言われるもの。そんな本枯鰹節が入ったたれは他とは一線を画すこだわりのおいしさ。

ワンタッチで開閉できるキャップ。開栓後は要冷蔵。

鰹節だけでなくオニオンソテーも入っており、とろみ感のあるたれとなっている。本枯鰹節のだしがしっかりときいており、まろやかな甘みがとにかくおいしい。にんにくの風味は穏やか。レモン果汁が入っていることで、後味にさっぱりさを感じる。

 

いつものサラダがごちそうになる

だしの香りが華やかで、これをかけるだけでサラダはワンランク上のおいしさに。きゅうりやパプリカなどをこのたれで漬け込めば、旨みのきいたおいしいピクルスが一品できあがる。

『野菜をおいしく食べるたれ』とはなっているが、肉料理や魚料理にもおすすめ。焼肉のたれとして使ったり、カルパッチョの味付けに使ったりしても、間違いなくおいしく頂ける。白身魚のソテーにもおすすめだ。

 

濃厚なごまのコク深さを堪能して

もう1本は『野菜を美味しく食べるたれ(ごま)』(200ml・希望小売価格 税込594円・2021年10月12日発売)。こちらも本枯鰹節が使われており、ごまの濃厚な味わいが楽しめる。

ゆっくりと発酵、熟成することで作られるまろやかな味わいの天然醸造醤油が使われておりすっきりとした旨みと濃い味わいの余韻が楽しめる。

本枯鰹節の旨味と濃厚なごまの風味。甘めの味わいでコク深い。豆腐サラダや湯豆腐など、豆腐料理のたれとしてもおすすめ。

茹でたほうれん草に和えれば、ごま和えも簡単。こちらも野菜だけでなく、様々な料理の味付けに使ってもらいたい。

 

かける、和える、つける、漬け込む、いろんな楽しみ方を

『野菜を美味しく食べるたれ』シリーズには、他にも〈玉ねぎ〉や〈柚子〉がある。『野菜を美味しく食べるたれ〈玉ねぎ〉』だけで味付けをした鶏のから揚げは、冷めてもおいしくお弁当のおかずに。レシピはこちら

<柚子>はパプリカと根菜のマリネサラダに。贅沢なサラダを作りたい時にも大活躍。レシピはこちら

どれも鰹節の旨味を楽しみたい和風好きな人には、たまらない味わい。まろやかな旨み、甘み、上品さを兼ね備えているので、いつもの一品がまるでシェフが作るような味わいになる。なにかと忙しい年末年始、ホリデーシーズンなど、おいしく万能なたれがあると喜ばれるはず。食卓を華やかにしたい時に、本物のだしのおいしさをプラスしてみよう。

『野菜を美味しく食べるたれ』は公式オンラインショップをはじめ、にんべん店舗にて購入できる。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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