国産原料&無添加のこだわりみそが新登場! 『国産米と国産大麦と国産大豆と塩だけで造った合わせみそ』で、カラダにやさしいお味噌汁を作ろう

 

温かいモノが恋しくなる寒い季節、カラダの免疫を付けるためにも栄養豊富な食材を選びたい。『国産米と国産大麦と国産大豆と塩だけで造った合わせみそ』は、ネーミング通り国産原料がたっぷり! 独自の製造技術で誕生した新商品だ。いったい、どのように作られているのだろう。今回はおみそ汁を作ってためしてみた。

 

酵母を大切に育てる「ますやみそ」の独自技術

ますやみそ(広島県)は、みそをはじめとした麹製品を全国展開する食品メーカー。

今回ご紹介するのは『国産米と国産大麦と国産大豆と塩だけで造った合わせみそ』(内容量750g・希望小売価格 税込646円・2023年10月新発売)。国産原料にこだわって作り上げた自信作だ。

味噌の風味の決め手となるのが、酵母菌! 同社は小麦を全く含まない独自の製法で酵母を培養しているのだそう。合わせみその原材料である米、大麦、大豆は国産のみ。素材本来の甘み、うま味が引き立つように添加物は不使用。また、酵母の製造工程で発生する泡を消す消泡剤(シリコーン)も使用していない。

 

このまっすぐなこだわりは期待大! さっそく、『国産米と国産大麦と国産大豆と塩だけで造った合わせみそ』をおためし。最初はフレッシュなお味噌をチェック。

 

酵母が生きている、 驚きのふわふわ食感


お味噌は大豆をやや濃くしたような薄茶色。空気を含んでこんもりと膨らみ、酵母菌が息づいているのが感じられる

スプーンですくい上げると、スーっと鼻に抜ける香り。ふんわりとした食感に続く大麦の粒つぶ、お味噌全体はほんのりと甘い。このまま、あえ物やメイン料理に使うのもよさそう。続いては、本命のおみそ汁作りにチャレンジ。

 

どんな具材にも合う! 合わせみそのおみそ汁

お鍋に水、だしを入れ、大根やきのこなど好きな具材を入れて火を通す。最後に適量の合わせみそを入れる。お味噌を入れるタイミングだが、具材に火が通ったあと、火を止めて溶き入れるのがベスト。素材本来のおいしさを味わうために、この点はしっかりと覚えておこう。

サッと火を通せばできあがり! 五感に響くやさしい香ばしさ、これは食欲が加速する予感がしてきた。

 

あっさりコクウマ 、素朴な味わいに癒やされる

サラッとした口当たり、あっさりとした味が飲みやすい。口の中に広がる素材の甘みがニクイほど絶妙。

そして、あと味に感じるまったりとした深いコク、シンプルで素朴な味わいがたまらない。完食後は冷えたカラダはポカポカ! ホッとひと息入れられるのも、おみそ汁の魅力なのだろう。次回はどんな具材で食べようか、野菜はもちろん肉や魚にも合いそう。この合わせみそで、自分好みの味わいバランスを追求してみたくなった記者だった。

 

無添加のおみそで、毎日の食生活をバックアップ

こだわり素材、たっぷりサイズの容量、リーズナブルな価格とトリプルでお得! 定番のおみそ汁だけなく、アレンジメニューなどにもおすすめだ。『国産米と国産大麦と国産大豆と塩だけで造った合わせみそ』の購入は、全国のスーパーマーケット、公式オンラインストアにて。

 

公式サイトはこちら

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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