片手でサッと使えて便利! ますやみその『液体 合わせみそ』で手軽にサバの味噌煮定食を作ろう♪

おいしい和定食「サバの味噌煮定食」で朝ごはんにしよう

 

お湯に溶けやすく、味噌汁づくりにも、味付けにも使いやすい液体みそ。ますやみそで長年親しまれている合わせみそが『液体 合わせみそ』として登場した。忙しい時でも簡単に、だしのきいたおいしいお味噌汁が味わえる。しっかり食べたい日の朝ごはんに「サバの味噌煮定食」を作ってみよう。液体みそだからこそ、時短でおいしい仕上がりになるから大満足。

 

みそがもっと手軽で身近な存在に

ますやみそ(広島県)は、みそ、調味みそをはじめ、糀や甘酒などを手がけるメーカー。選りすぐられた米・大麦や大豆の中からさらに入念に素材を選別。徹底した衛生管理のもと、味噌づくりの要となる麹づくりを行っている。

1984年に本造り合わせみそとして発売されたのが「カップ合わせみそ」。ますやみそを代表するその味わいが、使いやすい液体みそとなって登場。

『液体 合わせみそ』(420g・希望小売価格 税込248円・2022年1月より発売中)

ますやみその味噌はすべて独自の技術で小麦を全く含まずに培養した自社製酵母から作られている。

麦味噌と米味噌を合わせた味噌。この2つの味噌がブレンドされることで、それぞれの味と香りが引き立ちまろやかな味噌が生まれる。さらにそこにかつお節を加えることで、これ1本で味わいが完成。

ややスリムなボトルは、小さめの手の人でも持ちやすい。1本でおよそ24杯分の味噌汁が作れる。

ワンタッチで開閉できるキャップ。調理中でも片手でサッと使えるので便利。

 

液体であるからこその使いやすさ

お湯に溶けやすいのでお玉などで味噌を溶く必要がなく、ボトルから直接注ぐ形で使えるのがとにかく手軽。やわらかい液体みそは、適量も取り出しやすい。お椀の中で1杯分から作ることができるので、作りすぎて余ってしまうということもなく食品ロスも減らしていける。

 

お椀の中で1杯の味噌汁が作れる

乾燥わかめと万能ねぎ、『液体 合わせみそ』(大さじ1)を入れ、お椀の中で味噌汁を作ってみよう。

お湯を注ぐだけで、サッと溶けていく液体みそ。マイルドな味噌の香りとだしの香りがふわっと立ち上る。お湯の温度は沸騰したてよりも75℃くらいがおすすめ。

軽くかき混ぜるだけで液体みそが溶けるので、あっという間に味噌汁のできあがり。どこかホッとするようなやさしい味わい。だしの風味もしっかりと感じられ、品のいいまろやかさ。

 

忙しい朝や、汁物が一品欲しい時などに。この手軽さはありがたい。具材を加えることで、インスタントの味噌汁とはまた一味違う本格的なおいしさ。鍋で作れば、人数分作ることができる。豆腐や油揚げなど好きな具を加えて作れば、味噌汁のバリエーションも広がる。

 

味噌煮込み料理も時短でおいしく

『液体 合わせみそ』を使えば、サバの味噌煮もいつもより簡単。

 

用意した食材は

  • 液体 合わせみそ
  • サバ
  • てんさい糖
  • みりん
  • 生姜
  • ねぎ

鍋に調味料(みりん・てんさい糖)と水を入れ、中火にかけてひと煮立ちさせる。そこにサバと生姜のスライス、焼き目をつけたねぎを入れ、落し蓋をして弱火で煮込んでいこう。

『液体 合わせみそ』は味付けの最後に。ボトルから直接鍋へ加えてさらに煮込んでいこう。液体みそだからこそ、溶く手間なし。全体にサッと溶けて馴染んでいく。サバの身を箸で傷つけてしまうこともない。溶く手間がないだけで、いつもより工程が少ないから時短になる。液体みそがサラリとしているので、水加減は少なめにするととろみがつきやすい。お好みのとろみ加減になるまで煮詰めたらできあがり。

 

ふっくらおいしいサバの味噌煮

時間がない時は、味噌を加えた後にサッと煮るだけでも風味良く仕上がる。じっくり煮込んでみその旨みを染み込ませれば、料亭のようなおいしさに。

和食のベースである「かつおぶし」が入った液体みそだからこそ為せるおいしさ。

 

朝ごはんにしっかり食べたい「サバの味噌煮定食」

サバの味噌煮、わかめとねぎのお味噌汁、もち麦入りごはんで「サバの味噌煮定食」のできあがり。本格的な定食も液体みそを使えば、いつもより手軽で作りやすい。

 

だしのきいたマイルドなお味噌汁は、朝の活力となる1杯に

煮込み料理、炒めものをはじめ、隠し味としてコクをプラスしたい時にも。素材に馴染みやすい液体みそが使いやすい。

ますやみその『液体 合わせみそ』は、全国のスーパー、百貨店・量販店の食品売場などで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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