のりの風味を存分に味わうなら「のりだく(R)メニュー」がおすすめ! 『サラのり(R)』で作る簡単おにぎりレシピを作ってみた

 

サラダやそばのトッピングに、きざみのりを使う人は多いだろう。2㎜の細切りになった『サラのり』なら、刻む手間も不要できざみのりを活用できる。そして、のりの旨みと風味を存分に楽しみたい方には、のりをふんだんに使った「のりだくメニュー」がおすすめ! 今回は簡単レシピ「のりだくコロコロおにぎり」を子ども達と一緒に作ってみた!

 

サラッとお手軽に使えるきざみのり

缶詰やレトルト食品、パスタやパスタソースなど、幅広い食品の製造・販売を手掛けるはごろもフーズ(静岡県)。自然の恵みを暮らしや時代に合わせた状態で提供し、SDGsにも積極的に取り組んでいる企業だ。

そんな同社の『サラのり』(10g・希望小売価格 税込238円・発売中)は、国内産の乾のりをていねいに焼き上げ、2㎜幅の細切りにした商品。一般的なきざみのりは長さ50㎜程度だが、『サラのり』は35㎜と短く、のり同士も絡みづらく扱いやすい。10g入りで、料理にたっぷりと使うとのりの旨みと風味をしっかりと楽しめる。

 

公式サイトでは、そんな『サラのり』をふんだんに使ったレシピ「のりだくメニュー」が多数公開されている。

 

のりをふんだんに使用したコロコロおにぎりに子ども達も大興奮!

今回は「のりだくメニュー」の中から、簡単レシピの「のりだくコロコロおにぎり」を実際に作って食べてみよう!

用意するものは、『サラのり』(10g)、温かいご飯(200g)、塩(1g)のみ。

まずはボウルにご飯と塩を入れ、しっかりと混ぜ合わせる。

次に混ぜ合わせたご飯を、10等分にして丸めていこう。

大きめのお皿に『サラのり』を広げて、丸めたご飯にまぶしつければあっという間に完成! 今回は一度に全て使い切ったが、少しずつ使う際もチャック付きの袋で新鮮に保存できるのも嬉しい。

できあがったのは真っ黒なおにぎり。小学校2年生の娘は、「まっくろくろすけみたいだ~!」と喜んでいた。さっそく子ども達と一緒に、「のりだくコロコロおにぎり」を食べてみる。

塩を混ぜたおにぎりにのりをつけるという工程を考えると、普段のおにぎりと何も変わらないはず。それなのに、いつもよりのりの風味が強く感じられる。ぷちぷちとした食感も、普段のおにぎりではなかなか味わえない新鮮さだ。

 

小学生の子ども達は、見たことのない形のおにぎりに大興奮。「いつものよりおいしい!」「何個でも食べられる!」とパクパク箸を進め、ぺろっと完食してしまった。子どもでも簡単に作れるレシピなので、休日のお昼ご飯などに家族みんなで作ってみるのもおすすめ。

 

公式サイトで豊富な「のりだくメニュー」をチェック

ほかにも公式サイトでは、たくさんの「のりだくメニュー」が紹介されている。

のりだくぺペロンチーノ

味付けに『サラのり』をたっぷりと使用した、「のりだくぺペロンチーノ」。

のりだくあんかけそば

つゆを『サラのり』と一緒に煮立てる、「のりだくあんかけそば」。

のりだくリゾット

ご飯と一緒に『サラのり』を煮る、「のりだくリゾット」。どれも簡単に挑戦できるレシピばかりなので、気になる方はぜひ公式サイトをチェックしよう。

 

トッピングだけじゃない! レシピの主役になれるきざみのり

細切りのきざみのりと聞くと、今まではトッピング用しか使い道が思い浮かばなかった。しかしのりを使ったレシピに、こんなにさまざまな種類があるなんて! と驚きの連続。
 
そばやサラダのトッピングにパラパラと使うのもおいしいが、旨みと風味をしっかりと味わえる「のりだくメニュー」も絶品だ。ぜひたっぷりとのりを使った、新鮮なメニューを楽しんでみてほしい。
 

※「サラのり」「のりだく」「はごろも」は、はごろもフーズ株式会社の登録商標です。

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎/Official images

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