もう飲んだ? “もっちり、とろり” の食感がやみつきになる『ドリンク用わらび餅 洛山』の、おすすめの楽しみ方をご紹介!

今ウケる一杯はこれ!

 

凍った状態のまま入れるだけで、もっちりとろ~り絶品わらび餅ドリンクが出来上がる『ドリンク用わらび餅 洛山』をご存知だろうか? スタンダードな黒糖味に加え、新作の抹茶味も登場してますます話題だ。まだ飲んでいないという人にも、もっと美味しく飲んでみたいという人にも、今回はおすすめの楽しみ方をご紹介。お店で出す夏の目玉メニューを模索中という人も必見!

 

柔らかさと弾力を両立! プロ仕様のドリンク用わらび餅

タピオカエキスプレス(東京都)は、飲食店向けに高品質な国産タピオカを販売する会社。同社がタピオカドリンクのノウハウを集結させて生み出したのが、今回ご紹介するドリンク用わらび餅だ。

『ドリンク用わらび餅 洛山』(黒糖/抹茶・1袋約55g~60g×60袋入り・販売価格 税込7,776円・発売中)

原材料には、希少な本わらび粉を使用。沖縄県産黒糖の濃厚で香ばしい「黒糖味」と、香り豊かな京都産宇治抹茶の「抹茶味」、ふたつのこだわりのフレーバーがドリンクに優しい甘味を加える。

 

凍ったまま入れるだけという、圧倒的に簡単なオペレーションも魅力的! ドリンクに入れた状態で最高の “もっちり、とろ~り” 食感になるよう計算し尽くされているそうだ。

 

こんなに早く!? 注文から1分あれば絶品ドリンクが完成

今回はこの2つのシロップを使って、2種類のわらび餅ドリンクを作ってみよう!

まずは黒糖味のわらび餅をグラスへ。冷凍庫から出して袋を開け、パラパラッと放り込むだけ。面倒な解凍も計量も必要なし!

その上から抹茶シロップを注いでいこう。

続けて牛乳を投入! シロップは5倍希釈で使用する。

たっぷり注いで30秒ほど軽くかき混ぜれば…

完成! かかった時間はわずか1分足らず。これならドリンクスタンドや学園祭の屋台でも、お客さんを待たせず提供できる。しかも誰でも作れる簡単さだ。

太いストローで吸い込むと、にゅにゅにゅ~、すぽんッ! と柔らかなわらび餅が飛び込んでくる。最初はもっちり、舌ですりつぶすととろ~り、黒糖の優しい甘みを放ちながら溶けていく。タピオカより柔らかくて、意外とごくごく飲めちゃう楽しい一杯!

抹茶味のわらび餅には、セイロンティーシロップがよく合う。同じようにシロップと牛乳を1:4で割ればOKだ。わらび餅に使用されている抹茶は、若葉のみを乾燥させた「碾茶(てんちゃ)」をじっくり臼で挽いた高品質なものだそう。

 

セイロンティーのさっぱりした味かと思いきや、わらび餅が溶けるにつれ抹茶の濃厚な風味がじわ~。なんとも大人っぽく味わい深い変化だ。東南アジアの屋台を思わせるひんやりオシャレな香りが最高。これは甘すぎるのが苦手な人にもハマりそう!

 

オプションメニューにもぴったり

『ドリンク用わらび餅 洛山』なら、今あるドリンクメニューのオプションとしてももってこい。冷凍庫から取り出して入れるだけなので、手間も時間もかからないだろう。子ども会や学園祭で提供するなら、ペットボトル飲料を注ぐたけでも十分に見栄えする。

 

黒糖味も抹茶味も、どんなオレ系ドリンクにも合う万能フレーバー。黒蜜なんか垂らしちゃえば、もうお店の味だ。ぜひオリジナルのわらび餅ドリンクにアレンジしてみて!

今回ご紹介した洛山は、タピオカドリンク専門店「SAHANJI」でも楽しむことができる。

 

商品の導入を考えている人は、ぜひ公式サイトよりお問い合わせを!

 

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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