カッターの折った刃を安全処理! 『安全刃折処理器ポキ』ならもう怖くない

仕事も趣味もはかどります

 

DIYなどが定着して、自宅でカッターナイフを使って工作をする人も増えたのでは? メジャーな折る刃式カッターナイフを使っていると、刃の切れ味が鈍ったり、サビたり欠けたときには折って処理をしなくてはならないが、慣れていないと少し怖い作業だ。そんなときに便利なアイテムが、『安全刃折処理器ポキ』

 

カッターナイフの「あの作業」を安心安全にできる心強いやつ!

1956年に世界初の折る刃式カッターナイフを開発・販売したオルファ(大阪府)は、設計・製造・開発をすべて日本国内で実施しており、安全性への強いこだわりを持っている。オルファの黄色いカッターナイフは、人生で一度は使ったことがあるはずだ。

 

そんなオルファの『安全刃折処理器ポキ』(実勢価格 税込242円・発売中)は、カッターナイフの刃を安全に折ってまとめて処分できるアイテム。カッターナイフを使う上で、刃を折る作業は慣れるまでどうしてもちょっと怖いものだが、それを安心安全に実施できるカッターナイフの相棒的存在だ。

記者も雑誌の仕事をメインにしていたとき、カッターナイフで印刷物を切り貼りして雑誌のレイアウトを作っていたので、デスクに常備されていた。何度か刃を折る作業をしたが、折れた刃が飛んでいかないかビビりながら行っていた記憶がある。

『安全刃折処理器ポキ』の基本的な使い方は、折って交換したいカッターナイフの刃をケースに差し込んで安全に折った上で、折れた刃をケース内に保管するというもの。刃を1ピッチ分折って使えばそのまま使い続けられる点が、折る刃式カッターナイフの利点だ。

 

ちなみに、刃の幅が25mmの特大刃には対応していないので、その点は注意されたし。

円柱上のケースの上部には刃を差し込むスリットがある。ケース下部には再生プラスチック材(100%)が使用されており、そのまま捨てられる点も利便性が高い。

使っているとサビて切れ味が落ちてきたり、刃が欠けてしまうことがあるカッターナイフ。従来はペンチなどを使用してスリットの折り目でパキっと折るなど、カッターナイフを使っている時以上に気をつけて作業をしなくてはならなかった。

 

『安全刃折処理器ポキ』は本体に開いている穴に刃を当てて、商品名通りポキっとするだけで安心安全に刃を折り外すことができるのだ。

使い方は、交換したいカッターの刃を1ピッチ分出して、スリットと並行になるように『安全刃折処理器ポキ』へ差し込む。その際、しっかりとケース部分は手で押さえておく(机に置きながら支える形でもOK)。

 

あとは刃の折り線に対して山折りになるように、ポキっと折るだけ。折れた刃はそのままケース内に落ちるのでどこかで飛んでいく心配がない。記者も試してみたところ、最初はどのくらい力を入れればいいのか不安で少し怖かったが、実際に少し力を入れて折ってみると「ポキッ!」という音とともに、無事に折ることができた。

折った後は新しい刃をスライドして使っていくだけ。シンプルイズベストな商品だ! 

折れた刃はケースの中に蓄積されて、倒そうが力強く振ろうが出てくることはない(ケース自体に蓋が外れる構造がなく、刃を折る穴部分から出てくる心配もない)。数枚の刃が収まっている状態では降るとシャカシャカと音が鳴るが、どっさり溜まってきた段階でケースのまま捨てることができる。

廃棄する際は自治体によって捨て方のルールが異なるので、お住まいのルールに従って分類して捨ててほしい。カッター刃そのままで捨てる場合は、テープで切れないようにぐるぐる巻きにしたり、厚紙で包んで「危険」と明記したり、ごみの回収作業者が怪我をする心配がないようにする必要があった。『安全刃折処理器ポキ』ではその心配がない点、圧倒的な捨てやすさがある。

『安全刃折処理器ポキ』は文具店や量販店などで購入可能。DIYや仕事柄カッターを多く使用するという方は、ぜひ購入してみてほしい。

 

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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