疲れやすい体から、疲れにくい体へ! 機能性表示食品※『シークヮーサー全快酢』で夏を乗り切ろう!

 

いよいよ夏本番を迎える季節。夏バテ対策もしっかり行っていきたいが、毎日の習慣で疲労感軽減や睡眠の質を改善していきたいという人におすすめなのが、沖縄ハム総合食品が発売した機能性表示食品『シークヮーサー全快酢(ぜんかいす)』だ。沖縄の爽やかさを感じつつ、体に良い「飲むお酢」をさっそく紹介していこう!

※企業の責任において、科学的根拠にもとづいた機能性を表示した食品

 

爽やかに飲みやすい全快酢は男性にもおすすめ!

オキハムの愛称で知られる沖縄の食品メーカー沖縄ハム総合食品(沖縄県)はハム・ソーセージや惣菜、レトルト食品など、沖縄の魅力ある加工食品を幅広く手掛けている。暑い日が続く夏の季節に注目したい商品が『シークヮーサー全快酢』(1000ml PET・希望小売価格 税込1,890円・発売中)だ。

 

シークヮーサーにはノビレチンなどの栄養素が含まれている。そんな沖縄県産の青切りシークヮーサーをベースに、日常生活や運動時の一時的な疲労感を軽減する効果が報告されているクエン酸と、睡眠の質(眠りの深さ)の改善に役立つ効果が報告されているGABAが配合されているのが特徴だ。

 

機能性表示食品として消費者庁に届出しており、毎日続けて飲むことで「疲れにくい体」を目指すという商品だ。

※企業の責任において、科学的根拠にもとづいた機能性を表示した食品

一日に飲む量の目安が50mlとなっており、1本で約20日分。疲労感軽減や睡眠の質を改善したいと思う方をターゲットにしている。

 

記者は、外が暑い日は家に閉じこもるタイプで睡眠時間もまばらなので、バッチリとターゲットに合っている。これは期待が高まる。

 

暑い時期におすすめなサッパリ爽やかな飲み方で!

商品の一番の特徴は、2つの機能性「クエン酸による疲労感の軽減」「GABAによる睡眠の質改善」にあるが、今回は、味を中心にレポートしたい。記者も「飲むお酢」を飲んだことはあるが、その時の印象は最初の飲み口はフルーティーでも後味として酢特有の酸味が残り、健康のためとはいえ酸っぱさを我慢することもしばしば。毎日飲み続けるものとして、飲みやすさとおいしさは非常に重要だ。その点も注目していただいてみよう。

というわけで、実際に飲んでみることに。5倍希釈タイプなので、1日分の目安50mlを5倍に薄めていただく。氷を入れたグラスに少し入れる程度『シークヮーサー全快酢』を注いでいこう。ちなみに、飲むタイミングとしては運動前や就寝の30分から1時間前がおすすめとのこと。

水や炭酸水で5〜6倍に薄めて完成となる。まずは夏にピッタリな爽快感がある炭酸水から試してみる。氷に当たって炭酸が弾けてしまわないようにゆっくり注いでいこう。

『シークヮーサー全快酢』の炭酸割りの完成。爽快感はマックスだ。酢の独特な酸っぱさとシークヮーサーの爽やかな香りを感じつつ、ひと口いただいてみる。炭酸の程よい刺激と、シークヮーサーの味わいが口の中に一気に広がっていく。記者はもともとシークヮーサー好きというのもあるが、これは美味しい!

 

シークヮーサー炭酸ジュースを飲んでいる感覚でいただけた。『シークヮーサー全快酢』を少し入れ過ぎてしまったときは、炭酸水や水を後足しして適度に調整しよう。自分好みに濃さや薄さをある程度調整できるのも希釈のいいところだ。

続いて同じように水で希釈していただいてみる。こちらは当然、炭酸の刺激がない分、シークヮーサーの爽やかさをダイレクトに味わえる。気分次第で水と炭酸水で飲み分けるのもおすすめだ。

 

爽やかな味わいだから続けられる!

「飲むお酢」は酢の酸っぱさが苦手……と思っていた人にも、ぜひ試してみてほしい爽やかな味わい。また、当然のことながら、原液のまま飲むことは酸の刺激が強いので控えてほしい。

暑い夏をしっかり乗り切るためにも、毎日簡単に飲める『シークヮーサー全快酢』を日々の習慣に取り入れてみるのはいかがだろうか。『シークヮーサー全快酢』は公式オンラインショップほか、銀座わしたショップ本店でも購入可能。

沖縄ではスーパー、量販店でも手に入る。

 

公式サイトはこちら

記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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