今日のみそ汁の具はコレに決まり! 新発売の『納豆入りみそ汁の具』は簡単便利に納豆汁が楽しめる!

 

フリーズドライ納豆が話題になった旭松食品から新商品が仲間入り!『旭松納豆入りみそ汁の具』は、風味良いひきわり納豆が味わえるフリーズドライ食品。みそ汁に好みの分量を入れるだけで、手軽に納豆汁が楽しめるとか。納豆のほかにも、定番のわかめ・ネギも入っているから、おいしさもさらに広がりそう。

 

以前、「フリーズドライ納豆」に思わず感動してしまった記者。今回の商品にも自ずと期待が高まる。実際にみそ汁を作っておためししてみよう。

 

和洋中にも合わせられるフリーズドライ納豆

こうや豆腐メーカーとしても有名な旭松食品株式会社(大阪市)は、和の伝統食材を守り続ける食品メーカー。40年ぶりの新製法で塩分を激減した「新あさひ豆腐」や、新感覚の「食物繊維食オートミール」など、ヘルシーな商品が次々と開発されている。

2020年9月に発売された「フリーズドライ納豆」も同社の新ジャンルのひとつ。納豆の製造からフリーズドライ加工まで、全て自社製造した乾燥納豆に驚いた人もいるのでは。

 

そういう記者もそのひとりで、ひきわりタイプのねばーっとした粘り気がしっかり出る技術にびっくりしたものだ。

『旭松納豆入りみそ汁の具』

そんな画期的な納豆が和食の象徴ともいえるメニューと組み合わさったのが、『旭松納豆入りみそ汁の具』(内容量 25g・参考価格 税込262円・2021年9月1日新発売)

フリーズドライ製法で作られた風味良いひきわり納豆、ミネラル豊富なわかめ、彩りのねぎがトッピング。3種の素材がバランス良く入っているのがポイントだ。

使い方はスプーンで好みの量を取り、いつものみそ汁に入れるだけ。商品は保存に便利なチャック付パッケージを採用、使いたいときにサッと開けてそのまま振り入れることもできる。

 

手を汚さずに済むので片付けもラクラク、即席タイプのみそ汁と合わせると超時短メニューになりそう。

 

『旭松納豆入りみそ汁の具』をためしてみよう

実は記者は、納豆汁を一度も飲んだことがない。一体どんな味なのだろう。

 

まずは開封だ。

袋を開けると、すぐに納豆の独特な香りがしてくる。納豆のほかに、わかめやネギもたっぷり入っている。

3種がバランスよく入っている

器に取り出してみると、細かくカットされた豆の粒がたっぷり。フリーズドライ加工だから手に触れてもサラサラだ。

 

では、実際に納豆汁を作ってみよう。

お椀にだし入りみそを適量入れて…

納豆の分量はおみそ汁1杯(180ml)に対して、大さじ1杯(約4g)程度。

やけどに注意しながら、熱湯を注いで…

はい、あっという間にできあがり。

 

お箸でかき混ぜると器いっぱいに納豆の粒々が!

納豆が味噌に混ざり合うと、さらに濃厚でまったりとした香りがしてくる。そのままひと口含んでみると、え… 、これは美味しい!

体の内側から温まる、ほっとする優しい味わい。これからの季節にもぴったりだ。

わかめとねぎの風味も

ひきわり納豆の粘り気が、みそ汁全体にとろみをつけているよう。口の中に表れる小さな納豆が… 、かむとフニャっとやわらか。この食感はクセになりそう。

 

納豆のほかにも、わかめやネギも同様に入っているので色どりもイイ感じ。

 

カラダにやさしい納豆入りみそ汁

今回納豆汁に初挑戦した記者だが、納豆をみそ汁に入れるという新しい味わいにまた感動してしまった。また、口の中のベトツキもなく、みそ汁を飲み切ったお椀もサラッとしたまま! 洗剤で洗う時も粘りが気になることもなかった。

納豆もみそ汁で楽しもう

納豆が好きな人はもちろん、時短でごはんを作りたい人、ひとり暮らしの人にもおすすめ! 『旭松納豆入りみそ汁の具』で、ヘルシーで新しい味わいを楽しんでみて。

 

購入は全国のスーパーで量販店、公式オンラインショップにて販売。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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