おうちごはんをよりおいしく! あけてそのまま食べられる『ふきと筍の土佐煮』でアレンジメニューも楽しもう

 

未だ猛威を振るう新型コロナウイルス、新たな変異株の出現で自宅で料理する時間が増えた人もいるのでは。たまには、調理時間が短めで欲を言えばカラダ思いのメニューを食べてみたいもの…。カネハツ食品『ふきと筍の土佐煮』は、開けてすぐに食べられる便利なお惣菜。しかも、下処理に手間がかかる食材を使用した季節限定商品と聞けば見逃したくないかも。また、商品はうれしい大容量タイプ! いろんなアレンジメニューも楽しめそうだ。味付けや食感はどうなっているのか… 、季節限定の味わいを早速おためししてみよう!

 

カネハツが築く新しい「おかず文化」

カネハツ食品株式会社(愛知県名古屋市)は、佃煮や煮豆などを中心に製造加工販売を行う食品メーカー。創業当時から同社が守り続けているのは、「美味しさに、妥協はしない。」ことだそう。

例えば、商品の味を守るのは社員の舌である味覚を大切にしたり、いい素材を仕入れるためにバイヤー自ら現地へ出向いたり、おいしいモノを生み出すにはトコトン貫き通すのが、カネハツの流儀なのだ。

お惣菜といえば、最近はコロナ禍の影響から素早く食べられる「簡便惣菜」が人気に。先日、記者もスーパーへ買い物に出かけたのだが、確かにこんな種類があるのかと驚いたほどだ。また、長期保管できる大容量タイプも増えてきているとか。

連休も終わり毎日の献立も、ちょっとマンネリ化しがち。時短で調理できる和食が食べたい… 、そんな人におすすめしたいのがこの商品。

『ふきと筍の土佐煮』

『ふきと筍の土佐煮』(内容量 365g・希望小売価格 税込498円・2021年3月1日発売※季節限定)は、下処理に手間のかかる「ふき」と「筍」に削り節を加え、かつお節のうま味をきかせた煮物のお惣菜。薄味でシンプルな味わいが特長だそう。

素材を食べやすいサイズにカットした、たっぷり分量の大容量サイズ。すでに味付けされているので、買ってすぐ食べられるのはうれしいものだ。

パッケージをよく見ると、所々にかつおの削り節が。このうま味成分が味の決め手となるのか… ? この点にも注目していこう!

 

『ふきと筍の土佐煮』をためしてみよう

煮物を作るとなると、筍をぬかと一緒にコトコト煮ることが多い記者。でも、素早く調理を終わらせたいのが本音…。

まずは開封だ。パッケージを開けると、かつおの燻したいい香りが広がる…!

ふきと筍、そしてたっぷりのかつお節と煮汁が入っている。お箸で器に取り出すと、食べやすそうなサイズ感だ!

中身を器へ移して素材を見てみよう。

やさしい味わいの「ふき」

ふきの大きさは、長さ約5.5㎝とひと口サイズ。

そのまま食べてみると、独特のエグミが全くない。 細かい繊維までかつおのエキスが、じゅわぁぁ! と味が染み込んでいる。この味なら、ふきが苦手な人でも食べやすいかも。

シャキッと食感の「筍」

続いては、筍はどうだろう。こちらの大きさは約5㎝、厚みは約7mmと大ぶりなサイズ。ひと口食べてみると、シャキッ!と響く春の食感。しっかりとアク取りされているから、端から端までうま味で覆われているよう。

2つの素材に削り節と一緒に味わうと、香ばしい風味がダブルに…! なるほど、ここにポイントがあったのか! 全体的にかつお節ベースの味わいなので、甘みも控えめで後味もあっさりしている。

お酒のアテにもなるので、この時期は冷えたビールと合わせてみたい。

 

料理の腕も上がる簡単便利なアレンジメニュー

そのまま食べてもおいしいのだが、調理済み総菜はアレンジメニューにも最適だ。今回は手早く作れる「ふきと筍の炊き込みごはん」をためしてみた。

ふきと筍の炊き込みおにぎり

作り方は簡単。『ふきと筍の土佐煮』を細かく刻み、白だし・お酒・薄口醤油を適量加えてお米と一緒炊くだけ。

炊き立てご飯を食べてみたが、程よい食感もそのまま! 煮汁を多めに入れた方がうま味が増すようだ。画像のように、おにぎりにすると子どもでも食べやすいと思う。

 

お弁当にも便利なヘルシーな一品

家で作ると下処理が必要な食材が、買ってすぐに食べられるのは本当に大助かり。記者は温冷の食べ比べもしてみたが、どちらも変わらないおいしさだった。 

また、個人的に気に入ったのが、即席みそに加えた具だくさんみそ汁。かつおだしと合わせると、さらにコクの深みを感じられるかも。

季節限定のおいしさ!

時短で料理をしたい人や子育て世代にもぴったり!  商品は長期保存もできるので、フードストックとして手元に置いておくと便利だ。

下処理に手間のかかる食材を簡単に味わえる『ふきと筍の土佐煮』で、季節限定のおいしさを手軽に楽しんでみて。購入は、全国のスーパーや量販店、カネハツ本舗楽天市場にて販売中。ほかにもInstagramにておすすめのアレンジレシピなども紹介中。ぜひチェックしてみて!

 

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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