大切な人へのギフトに、三陸の海の幸をぎゅっと詰めこんだプレミアムなおせんべい『うみのせんべい屋さん(えび・ほたて)』を贈ろう

 

コロナ禍でなかなか遠くにお出かけできない時代。大切な人へのギフトにぴったり、海産物をより身近に感じることができる素敵なおせんべい『うみのせんべい屋さん(えび・ほたて)』を知り、さっそくおためし。商品の美味しさの秘密と、名前にこめられたストーリーを紹介しよう。

 

ギフトにおすすめ! なかなか会えない大切な人に贈ろう

『うみのせんべい屋さん(えび・ほたて)』(税込540円・2021年1月発売)は、全国の家庭に「美味しさ」「楽しさ」「喜び」を提供することを経営理念として、バラエティ溢れるおいしいお菓子を製造、販売している海鮮せんべい塩竈株式会社(宮城県塩竈市)の新商品だ。三陸の海の幸、えびとほたての美味しさをぎゅっと詰め込んだ、プレミアム感が溢れるおせんべいとなっている。

かわいいデザインとパステルカラーの色使いがとってもおしゃれだ…! 「うみのせんべい屋さん」という名前の響きをもとに、三陸の海産物を感じられる優しい雰囲気の商品を届けたいという想いで、素材やパッケージが開発されたんだそう。

サイズはコンパクトでも、こだわりはたくさん。素材の風味・うまみを引き出すために、えびの剥き身やほたての身をたっぷりと使用。丁寧に殻を剥いているから、口当たりなめらかで上品な味わいとなっている。さっそく食べてみよう!

 

「えび味」「ほたて味」を実際におためし!

「えび味」は綺麗なえび色が特徴で、一枚が薄めでとっても食べやすく、サクッと歯触りが良い。えびの剥き身と三陸産あみえびをたっぷり使用しているから、口に入れるとえびの風味がふわっと広がる、贅沢なおせんべいだ!

続いて「ほたて味」をおためし。記者は、ほたて味のおせんべいは初体験だ。

青森で獲れたほたてを贅沢に使っていて、口に入れるとほたての風味がじんわり沁みる感じだ…。素材の旨味が凝縮され、軽い口あたりも非常に食べやすかった!

軽い口あたりの秘密は、手間ひまかけた特殊製法によるものだという。原料の一部を蒸すことでデンプンに程よく水分が含まれる、独自の食感が生み出されているのだ。フライパンやオーブントースターで少し焼くと、サクサク感と香ばしさがよりアップ。ちょっと温かくてクセになる美味しさだから、ぜひためしてみて!

 

第45回宮城県水産加工品品評会にて宮城県知事賞を受賞

実は『うみのせんべい屋さん(えび・ほたて)』は、第45回宮城県水産加工品品評会にて宮城県知事賞を受賞している。

働く女性が仕事の帰りに買ってカバンに入れて持って帰れるサイズ感を意識して、小さなパッケージになったそう。自分へのごほうびにも、ちょっとした手土産に持っていくにもぴったりだ。ちょっぴり旅行気分を味わえるから、家族で楽しむのも良い。

 

『うみのせんべい屋さん(えび・ほたて)』は、海鮮せんべい塩竈のオンラインショップで購入できる。ぜひチェックしてみて。

 

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック