約10年ぶりの復活! 旬のさばが堪能できる『金華さば醤油煮缶詰』がリニューアルして新登場!

 

東日本大震災から10年。木の屋石巻水産『金華さば醤油煮缶詰』が、ついに待望のリニューアルを果たした。石巻港に水揚げされた脂乗りの良い旬の「金華さば」のみを使用した醤油煮缶を、自宅で手軽に味わうことができる。記者もさばは大好きだが、厳選された大型ブランドさば〝金華さば〟の缶詰めとなると、さらに期待大! さっそく温玉丼にして味わってみた。

鮮度抜群! 「金華さば缶詰シリーズ」が完全復活!

創業約60年続く株式会社木の屋石巻水産(宮城県石巻市)は、水産加工製品の製造、販売を行っている会社だ。

通常、缶詰めは一度冷凍した魚を使用することがほとんどだが、木の屋石巻水産では鮮魚を鮮度のいい状態で、丁寧に手詰めにしている。

創業以来「うまい魚を、うまいうちに」という姿勢を守り続け、朝水揚げした魚が昼には缶詰めになっているという。

ご紹介する『金華さば醤油煮缶詰』(内容量170g 希望小売価格 税込600円・2021年3月8日発売)は、既に大好評の「金華さば缶詰シリーズ」の醤油煮で、これまでのフレッシュパックシリーズと同様、素材の味を活かすべく、味付けは極力薄めに仕上げている。

長く続く木の屋石巻水産だが、震災後は醤油煮缶を製造することが困難だった。震災前は「金華さば缶詰シリーズ」といえば水煮、味噌煮、醤油煮の3種類が定番だったのだが、2013年に工場が復旧した後も、水煮と味噌煮の需要を賄うことで精いっぱいで、醤油煮まで作ることができなかったのだそう。

しかし、震災から10年経った今年の3月、ようやく醤油煮缶が復活! リニューアルして新発売することになった。

原材料はさば、醤油、砂糖のみと、とてもシンプル。全て国産で、安心安全のさば缶だ。鮮度がいいので臭みがなく、骨まで柔らかいという。今回はそんな『金華さば醤油煮缶詰』 で、温玉丼を作っておためししてみた!

常備必須! 缶詰めが豪華な一品に⁉︎

缶をあけると、さばがドーンとお出まし。

身はふっくらツヤツヤで、お箸でホロリと崩れるほど柔らかい。脂乗りの良さは一目瞭然だ。一口食べると…、もう、ほんとにふわふわトロトロ! サバにありがちなパサパサした感じもなく、とろけるような舌触り。骨も柔らかく、全く気にならない。

あっさりとした醤油に、さばのまろやかな味わいは相性抜群。さばの旨みを、これでもか! というほど引き出している。噛めば噛むほど味わい深い、旨みたっぷりのさば缶だ。

温玉丼の作り方は簡単。お米の上に『金華さば醤油煮缶詰』と温泉卵を乗せ、「食べるラー油」を少々。お好みで小口ネギをちらせば完成だ。

ピリッと辛い「食べるラー油」と、さばが最高に良く合う! そこに温泉卵がからめば、もうお箸が止まらない。

臭みに敏感で、さばが苦手な長男にも食べさせてみたが、「これはいける!」と太鼓判をもらった。

さばはEPA・DHAなどの栄養素も豊富なので、子どもにどんどん食べさせたい食材のひとつ。これならすぐにできて、ボリュームもあるのでおすすめだ。

開けてすぐに食べられる『金華さば醤油煮缶詰』は、お酒のつまみやご飯のお供に、成長期のお子さまに…と、あらゆるシーンで大活躍。缶詰めなので日持ちもバッチリ! 常備しておくと何かと便利だ。ぜひ一度食べてみて。

この商品の購入は、木の屋石巻水産公式オンラインストアなどから。

公式サイトはこちら

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記者

o.kyouko

健康オタクが高じて登録販売者資格を取得。美容・健康記事メインのフリーライターに。現在はさまざまな記事作成にチャレンジしている。絶賛子育て中。 読書・犬が好き。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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