サバのプロが厳選! こだわりの国産『金華しめ鯖』で贅沢おうちごはんを楽しもう!

さっぱり食べられる脂が乗ったサバ!

 

一時期ブームになったサバは、ヘルシーで栄養価も高く根強い人気の食材。そんなサバ好き達を唸らせる逸品『金華しめ鯖』は、鯖缶専門のメーカーが地元宮城県産の真サバを使い、丁寧に作られたこだわりの逸品。そのこだわりのしめ鯖を使って、カンタンなのにめちゃ豪華なおうちご飯として「ちらし寿司」を作ってみた!

 

サバのスペシャリストが”自分たちが美味しい”と思うしめ鯖を作った!

株式会社木の屋石巻水産(宮城県石巻市)は、60年以上地元で獲れる厳選素材を使い、缶詰業界でも珍しい鮮魚のサバを使った鯖缶を25年以上作り続けているサバのプロ。サバをはじめ、自社で市場から買い付けを行う鮮魚の美味しさを閉じこめた缶詰が人気の食品メーカーでもある。

『金華しめ鯖』(1枚約140g・通常価格 税込750円・発売中)は、自慢の目利きで厳選したサバを、丁寧に手作業で開いて作られている。脂乗りの良い金華サバの美味しさを出すため、あえて酢を少なめにしているのが特長だという。

なんでも”自分たちが美味しいと思うしめ鯖”を手作りしたそうで、原材料を見るととてもシンプル。こだわりの国産調味料で、素材本来の味を引き出している。

冷蔵庫で自然解凍しておく

まずは、そのまま切ってみよう。ツヤっと輝く銀色に縞模様が何とも美味しそう!

サバのくさみが少なく、酢の風味が優しいので食べやすい。脂が乗っているのに、酢の酸味でさっぱりしている。酸味が強くないので、身の味がしっかり楽しめる。

このままでも十分に美味しいが、今回は贅沢にちらし寿司にしてみよう!

 

切ってのせるだけ! 手軽に作れて華やかな「サバのちらし寿司」で美味しい時間を過ごそう!

レシピサイトなどを参考に、『金華しめ鯖』1枚に対して次の材料を用意した。

  • お米:3合
  • すし酢:大さじ3
  • 海老:1パック(ボイル済みでも可)
  • 大葉:3枚
  • 厚焼き玉子:卵3個(市販のものでも可)
  • とびっこ・甘酢しょうが・白ごま:適量

ご飯を炊き、すし酢を混ぜて冷ます。

海老はボイルしておく。ボイル済みを使うと楽チンだ。

甘い卵焼きか、だし巻きかはお好みで厚焼き玉子を作ろう。市販のものでもOK!

甘酢しょうが・大葉はみじん切り。『金華しめ鯖』・ボイルした海老・厚焼き卵は角切りにしておく。

酢飯に甘酢しょうがと白ごまを散らし…

『金華しめ鯖』・海老・玉子・とびっこをのせる

切った具材をのせ、大葉を散らして完成!


見て、この豪華さ!

さっそくいただいてみよう! 

つやつやのサバ!

脂がのったサバの風味に、しょうがの辛さが良いアクセント。魚くささを抑えてくれている。

酢飯の酸味と甘味が、酢を控えたサバの風味に合う…。ほろほろとした歯ざわりと、ギュッとした旨味に箸が止まらない!

切り方を変え、カニカマをプラスしてみた!

ちなみに少しだけ余った材料を、そのまま乗せて…、「ミニのっけ散らし」の完成だ! 小さいが豪華なので、女子会や一人暮らしの人、少食な人にオススメの贅沢ご飯だ。

 

お酒好きの記者は、切って盛るだけで美味しいおつまみ。朝冷蔵庫に移すだけで、夕食にはしめ鯖の刺身が食べられる。色々使えて、冷凍庫にストックしておきたい逸品だった。

脂が乗っているのにさっぱりとして、素材本来の味が楽しめる『金華しめ鯖』。サバ好きは、特に味わってみて欲しい! また、切ってのせるだけで豪華なちらし寿司は、お祝い事にも最適だ。今回はちらし寿司にしてみたが、手巻き寿司や押し寿司にしても良さそう! ホームパーティーや、贅沢なお家ご飯として色々楽しんでみて。

 

1日の生産量が決まっているそうなので、気になる人は早めにチェック! 購入はオンラインショップから可能。

 

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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