液体が手で持てる不思議なお菓子『つかめる実験!ふしぎ玉』がいろんな色が作れるようになって登場!

作れる色の組み合わせが増えてリニューアル!

 

液体が手で持てる不思議体験ができる『つかめる実験!ふしぎ玉』。液体が手で掴めるワクワク感に、色を選ぶ楽しみも加わった。今までは水色と紫の2色が作れたが、色を組み合わせることで好きな2色が作れるようになりリニューアル。早速、不思議な体験をしていこう!

 

子どもたちのおうち時間に不思議体験を

クラシエフーズ(東京都)が手がけている「知育菓子(R)」は子どもの自信を育むことを目的としている。そんな知育菓子(R)の新商品『つかめる実験!ふしぎ玉』(店頭参考価格 税込194円・発売中)をご紹介しよう。

今回リニューアルをして、今までは2色のふしぎ玉を作るものだったが、好きな色の組み合わせが作れる商品になって新登場! 自分の好みの色や味のふしぎ玉を作って楽しめるようになった。

 

袋を開けてみると、実験体験をする材料が色々入っているからそれだけでもワクワク感が高まる。

保存料は使われていない。着色料には、野菜やクチナシの色素をはじめ、天然由来の着色料が使われている。1袋にカルシウムも125㎎含まれており、カルシウムを摂取しながら楽しく遊べるお菓子。なんとも嬉しい!

まずはジュースを作ろう。用意するのは「水」だけ。

「ジュースのもと」をトレーに入れて、スプーンでよくかき混ぜる。

 

4色の「玉のもと」から組み合わせて2色を作る

次に「玉のもと」で好きな色を作る。組み合わせによって色や味が変わるので、その日の気分で選べて、それもまた作るときの楽しみになる。

4色入っているので、どの色を作りたいか考えよう。組み合わせ方は3通り。今回は「きいろ×しろ」「あか×あお」の組み合わせで作っていこう。

トレーの内側にある線まで水を入れ、「玉のもと」を2袋入れる。ダマがなくなるまでよくかき混ぜよう。

「あか」と「あお」が混ざると「むらさき」に変化。2色を混ぜて他の色を作るということも体験できる。

2つの色が完成したら、ふしぎ玉を作っていこう。

大スプーンにジュースを少し入れて、トレーのカドに置く。そこに「玉のもと」を注ぎ入れていこう。

ジュースの中に大スプーンを沈めるような感じでゆっくりと入れたら、くるりと回して「玉」を作っていく。「玉のもと」がなくなるまで、どんどん作っていこう。作り終わったら5分ほど待つ。

ちょっと前まで液体だったのに、本当に手で持てるのだろうか。

 

液体が手でつまめる!

表面が膜のような感じで固まっているから、柔らかいのに手で持ち上げることができる。口の中へポンと入れると、膜がプチっと弾けて、中からジュースがあふれ出す。この食感も面白い。

表面はぷるぷるだけど、中は液体のまま。強く掴んでしまうと、表面が破れて中の液体が流れ出してしまうので注意して。食べる時も一口でパクッと食べよう。手もべたつきやすいので、ウェットティッシュやおしぼりを用意しておくといいかもしれない。

好きな色の組み合わせで作れるようになった『つかめる実験!ふしぎ玉』は、全国のスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック