こんなお掃除道具が欲しかった! 手にはめて指先感覚で使える『ふいてみトン』で、家中ピカピカに

 

お掃除するとき、ついおっくうになってしまう拭き掃除。そんなときは、ラクできるアイデアグッズにおまかせ!『ふいてみトン』は、手にはめて指先感覚で使えちゃう発想豊かなお掃除グッズ。みトンの裏表でシンクから網戸まで使用場所に合わせて使い分けができ、家中の汚れがしっかり落とせるのだ。今回はガラス棚やキッチン周りのお掃除でおためししてみた。

 

クロス&モップと2WAYで使える便利な「みトン」

キッチン用品などのアイデアグッズを生み出すコパ・コーポレーション(東京都)は、生活のあらゆる悩みを解決してくれる生活総合メーカーだ。今回ご紹介する『ふいてみトン』(内容量 1枚・希望小売価格 税込1,650円・発売中)は、手にはめるだけで使えるミトン型のクロス&モップ。

使いやすさだけでなく機能も充実!  『ふいてみトン』は3つの特徴があるので、皆さんにわかりやすくお伝えしよう。

①指先感覚で使える!
親指が分かれているので、手すりやポールなどもしっかりとつかんで擦れる。

②水拭きもできる!
濡らして使えるので、キッチンやお風呂場などの水回りのお掃除にも使える便利さ。

③表と裏で異なる生地を採用!
汚れをかき出すW繊維のモップ面と、拭き上げが得意なマイクロファイバーのクロス面。このミトン1枚で汚れ落としから拭き上げまでバッチリ対応。

しかし、気になるのは使用場所だろう。パッケージ裏面を見てみると、それぞれ得意な場面があるみたい。

クロス面:乾拭きの場合は、鏡や蛇口の拭き上げ。水拭きの場合は、油やべたつきの汚れ落としに。
モップ面:乾拭きの場合は、網戸・ブラインド・電気の傘のホコリ取り。水拭きの場合は、コンロにこびり付いた汚れのお掃除に。

早速みトンを手にはめてみると、内側は先端部分が分かれている。指先が自然と分かれるのでモノがつかみやすい。親指を曲げたり、人差し指を曲げたり自由自在。手がお掃除道具に進化したみたいだ。

表:マイクロファイバーの繊維が吸収性を発揮するクロス面

クロス面の表面は、ツルツルとした肌触り。

裏:2つの繊維で汚れをかき出し絡めとるモップ面

モップ面の表面は、ふわふわ! 厚みもしっかりあり、かなり丈夫そう。

 

『ふいてみトン』をためしてみよう

まずは試しに、ガラス棚を乾拭きでお掃除! 最初はクロス面から。みトンのクロス面を、ガラス棚にスーッと滑らせてお掃除。曇りがちだった表面がキレイになってきた。

モップ面をガラス棚に滑らせると、カンタンに細かいホコリが取れる! 手が自由に動くので、つまんでキュキュッと拭くのもOK。割れる素材のお掃除は神経も使うけど、みトンなら気になる場所も思いのままに拭けるのがイイ。

今度は水拭きで、油や水あかがついたキッチンのシンクをお掃除。おもしろいほどベタベタ汚れが落ちる。ピカピカと輝きを取り戻したよう。

続いては、ギトギトした油汚れが付いたキッチンのガスコンロをお掃除。自分の指先の感覚で拭けるから、コンロ周りの複雑な形状の場所でも汚れを落としやすい。モップ面で拭くと、ガンコな汚れもしっかり取れる! モップの繊維に絡まってこんなに落ちるなんて、 ちょっと感動レベルだ。

 

クロス面、モップ面と両方使ってみたが、みトンの先端までしっかり拭けるのは本当に使いやすい。ゴシゴシとこすることもないから、腕のチカラも疲れにくかった。いつもの掃除に比べてカラダもラクだったので、面倒な拭き掃除のイメージがガラリと変わった記者である。

 

気になる汚れは洗って繰り返し使える

使用後はよく洗い、水気をきり乾燥させるだけ。油汚れなどは洗剤を使用する方がいい。細かな溝だってスーイスイ、汚れもキレイに落ち家中輝きが戻ってくるので、年末の大掃除は大活躍してくれるだろう。面倒な拭き掃除も手にはめるだけでお掃除できる『ふいてみトン』、お掃除が苦手な人にもおすすめ! 購入は全国の量販店、公式通販ショップにて。

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎/Official images

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