年越しそばにもぴったり。食塩不使用、グルテンフリー『きねうち十割そば』はそば好きをもうならせる美味しさ!

 

もう少しで年末。年末に食べるものといえば年越しそばだが、せっかくだから美味しいおそばを食べたいと探している人も多いだろう。そんな人におすすめなのが、風味が良くつるっとした食感の『きねうち十割そば』。素材のおいしさをダイレクトに味わうために食塩は不使用。つなぎとなる小麦粉などを使わずにグルテンフリーで仕上げている。常温で日持ちもする生麺はストック食材としても役に立つ。さっそく、温かいおそばでおためししよう。

 

常温で保存できる「きねうち麺」はここが違う

サンサス商事(東京都)はうどんやそば、ラーメン、パスタなど製法特許麺「きねうち麺」を手がける食品メーカー。「きねうち麺」は、すべての商品が常温でおいしく保存できる。ゆで置きしてもおいしさを保ち、もっちりとした食感が楽しめる。

 

特にきねうち麺のうどんと十割そばは、食塩やつなぎを使っていないので素材の味をしっかりと感じられるおいしさだ。

※麺のみ。つゆは付属していない。

今回ご紹介するのは『きねうち十割そば』(150g・希望小売価格 税込166円・発売中)

厳選したそば粉100%でつくった本格十割そば。食塩もつなぎとなる小麦粉も使っていないグルテンフリー食品。のびにくく、アレンジもしやすい一品。生麺タイプなので調理時間も短い。

 

本来であれば、つなぎを使わないとボソッとしてしまいがちな十割そば。しかし、独自の「きねうち製法」により、つるっとしたのどごしのいいそばに仕上がっている。

酒精保存を用いているので生蕎麦でありながら、常温保存で製造から90日間日持ちするので、短期間のストック食材としてまとめ買いをしておくのもおすすめだ。

パッケージ裏面の茹で方を参考に、温かいそばを作ってみよう。

沸騰したたっぷりのお湯に麺を入れて1分20秒ほど茹でる。

食用酒精は茹でる時にほとんどが蒸発するが、微量残存する場合はあるのでアルコールアレルギーの方はゆでた後に洗う工程を欠かさず行いたい。

湯切りをして、冷水でぬめりを取るようによく洗う。

鍋に300㏄(カップ約1杯半)の水を入れて、沸騰したら冷水で〆たそばを戻し、1分半程度煮る。火を止めてお好みのつゆを入れたらできあがりだ。

 

香り高いそばのつるっとした食感

お好みでねぎなどお好みの薬味や具をのせて頂こう。そばの香りが食欲をそそる。

そばのおいしさと香りが引き立つ味わい。つなぎを使っていないとは思えないつるっとしたのどごしの良さ。十割そばは、そばの風味は良くても、ボソッとした印象があったのだが、それを感じさせないもっちりとした弾力感。まずはシンプルに、程よい歯ごたえと風味の良さを堪能してみるのがおすすめだ。

 

時間が経っても伸びにくく、そばの風味や弾力が長く続くのもポイント。製法にこだわり弾力と香りを楽しめる『きねうち十割そば』で今年の年越しそばは決まりだ。常温で保存ができるので、今から年越しそばの準備をしておくのもいいかも。

 

今回ご紹介したパッケージ以外にも別デザインにて発売中。温かいそばでいただくのはもちろん、冷たいそばでいただくのもおすすめだ。

こだわりの素材とおいしさを兼ね備えた『きねうち十割そば』は全国のデパート・スーパー等の小売店、オンラインショップなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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