コンパクトにたためるから便利! スタイリッシュな抱っこひも『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』で快適にお出かけしよう!

使わないときは小さく折りたたんでバッグに収納!

 

家事をするときやお散歩やお買い物で外出するとき。赤ちゃんの抱っこをサポートしてくれるアイテムといえば、「抱っこひも」だ。毎日元気に活動したいパパ・ママを手助けしてくれる、力強い子育てグッズのひとつだろう。でも意外とかさばるのが悩みだ…。そんなお悩みをスマートに解決してくれるのが、スタイリッシュな抱っこひも『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』だ。

 

コンパクトに持ち運べる抱っこひも『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』

株式会社ジャナ・ジャパン(東京都千代田区)は、オシャレで高品質な製品を届けるベビー用品メーカー。『Jana』『TeLasbaby』という2つの自社ブランドを展開している。

今回ご紹介するのは、そんなジャナ・ジャパンの新作である『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』(価格 税抜9,000円・2021年4月1日~販売開始 3月1日~アカチャンホンポ様にて先行販売)は、高い安全性とコンパクトに持ち運べる手軽さが魅力の抱っこひもだ。

特許を取得したコンパクトにたためるヒップシートが、抱っこひもの“かさばる問題”をスマートに解消! シェルのようなデザインもあって、まるですっきりオシャレなポーチのような見た目だ。

※ヒップシートとは?

腰につけるお子さまを座らせることができる台座、抱っこを楽にしてくれる抱っこ補助具です。乗せ降ろしがしやすく、歩く!抱っこ!の繰返しの時期、またお家の中での寝かしつけにも(横抱き)使用できます。

必要なときだけ出して使えるシングルショルダーや、パパ・ママの身体への負担を軽減する下腹部・骨盤サポートパッド・ショルダーパッド、赤ちゃんを快適に抱っこするための機能性ももちろん充実している。

タテ抱っこ(対面・前向き)と腰抱っこ(対面・前向き)の両方に対応。赤ちゃんの成長に合わせて快適な位置で抱っこすることができる。

首がすわった生後4か月頃から4歳頃(制限体重20kg)まで長く使えることも魅力だ。SGマーク(消費生活用製品の安全性を認証する任意の制度)も取得しており安心!

 

コンパクトで安心感もあって、スマートなデザインも

まずはこの製品の一番のウリである、コンパクトさを確かめてみよう!

なんと驚きの手のひらサイズ! 重さも記者が普段使っている抱っこひもの半分くらいだ。これはコンパクトどころか軽量という点でも嬉しいポイントだ…!

おためしする前に、使い方の動画があるので見ていこう!

TeLasbaby DaG1PLUS(A900) 使い方 – YouTube

 

それでは、さっそく装着してみよう。付けた感じもなかなかカッコイイ…! ウエスト部分は面ファスナーでとめる布ベルトとヒップシートを引き寄せながらとめるベルト(特許出願済)の二重構造になっているので、かなりがっちり装着できて安心感はバツグン。

赤ちゃんをヒップシートに座らせる。座面はふかふかのクッション性があり、表面に滑り止めも付いているので安心の座り心地だろう。

収納ポケットからシングルショルダーを取り出して肩に掛け、 赤ちゃんの腰部分でセーフティベルトを留めれば、対面タテ抱っこの完成!

付け心地は、赤ちゃんと自分が一体化したような安心のホールド感。背当ての長さが赤ちゃんの脇下まで十分にあるので、足をぴょこぴょこした拍子に上半身が飛び出してしまうこともなさそうだ。メッシュ素材で通気性が良いのも嬉しい。

ママと一緒の景色が見える前向き抱っこは、赤ちゃんの好奇心を満たしてあげたいときにぴったり。ふかふかのレッグレストが気持ちいいだろう。赤ちゃんの太もも部分が擦れたりきつくて痛がったりするようなこともなかった。

両肩掛けタイプの抱っこひもしか使ったことがなかった記者。片方の肩にしか掛けない付け方は安定性の面で不安を感じていた。

ヒップシートが赤ちゃんの体重をしっかり支えることで、シングルショルダーでも肩の負担も少なく、密着感とホールド感がしっかりあって、その不安もすぐに払拭された!

 

座高が高くなってきた2歳の次男を抱っこするとき、息子の頭に視界が遮られ視野が狭くなるのが悩みだったが、『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』で正面ではなく斜め前の位置で腰抱っこをすることによって、その悩みも解消された。

使い終わったあとの収納も、慣れれば数十秒もあれば簡単にたたむことができた。デザインはユニセックスで使えてカッコイイし、パパがバッグから出しても何ら違和感はない。むしろ「スマートな育メン」を演出できるのではと思えるほどだ。こちらも収納の仕方の動画があるので、とても分かりやすい…!

TeLasbaby DaG1(B700) / DaG1PLUS(A900) 収納の仕方 – YouTube

 

『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』でスマート育児が叶う!

抱っこひもとしての安全性や機能性も申し分なしの『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』。なにより、荷物が多くなりがちな赤ちゃんとのお出かけに、使わないときはさっとバッグに収納できるこのコンパクトさが嬉しい!

 

直す場所がないからと、外出先でも抱っこひもを腰に付けっぱなしでベルトをだらしなく垂らしていた記者。今回、思い描いていた“スマートな育児”を可能にするグッズを目の当たりにし、なんだか希望が湧いてきたのだった。シングルショルダーと背当てはなくてもいいという方には、よりシンプルなモデルNew『DaG1(ダッグワン)』(価格 税抜7,000円・2021年4月1日~販売開始)もある。

 

DaG1PLUS(ダッグワンプラス)は2021年3月1日からアカチャンホンポ様で先行販売され、4月1日からはNew『DaG1(ダッグワン)』と『DaG1PLUS(ダッグワンプラス)』共に販売店舗拡大して販売開始予定。気になる人はぜひ実物をチェックしてみて!

 

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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