イクメンにこそ使ってほしい!TeLasbaby『New DaG1(B700)』たためるヒップシートで抱っこも快適!

 

子育ては夫婦の共同作業というのが常識として定着しつつある。赤ちゃんを抱っこするのはママの仕事というのは、もはや前時代的な考え方だ。そんな抱っこをするパパ・ママも、抱っこされている赤ちゃんも快適に設計されているのがヒップシート。リニューアルされたコンパクトにたためるヒップシートTaLasbaby『DaG1』は、かっこいいデザインでパパが付けても違和感なく、イクメンにこそ使ってほしいヒップシートだ! 詳しくご紹介しよう!

 

ヒップシートの欠点を解消してリニューアルされた!

たためるヒップシート『DaG1』のパッケージ

赤ちゃんとお出かけをしているとき、ちょっとだけ抱っこするケースは意外と多い。そんなとき抱っこひもを利用する人は多いが、セッティングに手間がかかったり、赤ちゃんを完全にホールドするため、不快でぐずられたりして困ることも……。そんなとき、赤ちゃんの体重を分散させつつ、素手で抱いている安心感を与えられるのがヒップシートだ。

既存商品から、さらに軽量化されて使いやすさを改善してリニューアル

ヒップシートとは、腰につけるタイプの赤ちゃんを座らせる台座付きの“抱っこ補助具”。赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすく、抱っこする側のパパやママだけでなく、抱っこされる赤ちゃんも快適なアイテム。ただ、台座がついているだけに少しかさばるので、持ち歩きに不満を持つパパ、ママもいるだろう。

そんなヒップシートの欠点を解消し、折りたたんでコンパクトにできることで定評のあったDaG1がさらに軽量化、安定感を大幅に改善してリニューアルした株式会社ジャナ・ジャパン(東京都千代田区)TeLasbaby『DaG1(B700)』(約420g・希望小売価格 税込み 7,700円・2021年4月1日より発売中)だ。すでに販売されている同製品を、さらに軽量化、安定感を大幅に改善してリニューアルされたという。

 

 

今回リニューアルされた「DaG1」は、特許取得の「たためるヒップシート」が、さらに軽量化され、ユーザーの要望に応えて台座の座面に滑り止めを追加しているという…。それでは、実際に「DaG1」を使ってみて、使いごこちをチェックしてみよう!

 

抱っこするパパ・ママだけでなく赤ちゃんも快適な工夫が盛りだくさん!

軽くてコンパクト。しかも装着も簡単!

ヒップシートは赤ちゃんを連れて出かけるときに持っていると便利なのだが、言うなれば赤ちゃん用の椅子を腰に付けているようなもの。そのまま付けていると見栄えが良くないし、ショッピングのときなど邪魔になってしまう。

その点、この「DaG1」はコンパクトにたためるため、使わないときはバッグに入れておけば邪魔にならない。しかも、使いたいときは装着が簡単でラクなので、それだけでも持ち歩くストレスが大きく軽減されている。

軽くてコンパクトなのでバッグに入れて常に持ち歩きたい

さらにNew「DaG1」は制限体重20kgまで対応しているため、新生児(約3.2kg)から48ヶ月(4歳)ぐらいまで長く使えるのが嬉しい。

新生児の横抱きもラクラク

首の座らない新生児や乳児は、横抱きが基本。座面の滑り止めを追加したことで、より赤ちゃんを乗せたときの安定感が増している。もちろん、授乳クッション代わりに補助として使ったり、赤ちゃんを寝かしつけたりする際にも便利だ。

対面のタテ抱っこや前向き抱っこも問題なし!

赤ちゃんの首が座ったら、対面や前向きのタテ抱っこ。さらに、子どもが成長して視界が遮られるようになったら腰抱っこも可能。既存商品からベルトの構造が変更されているため、赤ちゃんを抱っこしているときの安定感がバツグン。しかも、子どもの足が当たる部分や抱っこする側の下腹部に当たる部分にクッションが追加されているため、負担が非常に少ない工夫がなされている。

クラッチバッグくらいのサイズ感!

 

イクメンこそ使いたい軽量コンパクトなヒップシートだ!

TeLasbaby「DaG1(B700)」は使い方もシンプルで、コンパクトにたためる便利なヒップシート。実際の使い方は以下の動画をチェックしてみて!

「DaG1」があれば、子育てが楽しくなること間違いなし。ママの負担を軽減するだけでなく、赤ちゃんとのスキンシップも増えるのでイクメンにこそ使ってほしいヒップシートだ。

購入はジャナ・ジャパン公式オンラインショップで。

 

公式サイトはこちら

記者

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タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎

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