強力ジェットの大風量!超速乾『プロテクトイオンヘアードライヤー TID2700』で毎日時短でツヤ髪に!

ギガ風量のハイパワーなドライヤー

 

コスパ良すぎのハイパワードライヤーが、更なる進化を遂げて登場! 業界最大級の大風量ヘアードライヤー『プロテクトイオンヘアードライヤー TID2700』だ。もともと業界最大級の大風量×1300Wだった機種が、今回はなんと1400Wになってパワーアップ! ハイパワーでもまとまりのあるツヤ髪になるというヘアードライヤーを体感してみた!

 

ジェットエンジンのテクノロジーを採用!? 『プロテクトイオンヘアードライヤー TID2700』

発売するテスコム電機株式会社(東京都品川区)は、創業から50年以上に渡ってヘアードライヤーを開発してきた企業だ。美容にこだわる女性だけではなくプロまでもを唸らせて、美容室シェアNo.1というからその実力は確か。

以前「おためし新商品ナビ」でも取り上げたことがあるが、今回紹介するアイテムは、コスパの良いハイパワーなドライヤー「プロテクトイオンヘアードライヤーTID2600」の進化バージョンモデルとなっている。

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もともと業界最大風量だったが、進化した『プロテクトイオンヘアードライヤー TID2700』(H233×W207×D94 mm・市場想定価格 税抜7,980円/編集部調べ・発売中)は、ヘアードライヤーの風の流れを極限まで最適化し、さらに1400Wのハイパワーを採用することでさらなる最大級の大風量を生み出している。

ハイスペックでハイパワー

そのうたい文句も“業界最大級!ギガで乾かせ!ギガドライ2.5㎥/分”というから、まだメガなの? とギガの高みから言われているようだ。

スタンド・フード2種類が付属している

進化を遂げたヘアードライヤーには、ジェットエンジンのノズル部分に活用されている、ローブ形状のブーストフードが付属している。

ブーストフード装着時

これを装着することによって、ブーストフードでしか生み出せない強い風を起こし、地肌まで風が届くので、根元から一気に乾かすことができる。もう、ジェットエンジンと聞いただけでなんだかスゴそう。

親指一つで調節可能

エアーボリュームダイヤルで風量を調節できるので、風量は自由自在。ダイヤルを回し、中以下にするとヘアセットに適した風量になる。操作は指先一本で調整可能だ。

 

そして、速乾には風量だけではなく、温風の温度も欠かせない。この点も心配は無用。ハイパワーの1400Wがヒーターの出力を上げているので、温風の温度を保ってくれる。
風量と温風のダブル効果で、速乾を実現した。

このドライヤーのスペックはこれだけで終わらない。最大級の大風量と聞いて、髪の乱れやゴワつきが気になるところ。

 

 

しかし、その点も考慮しているのが美容室シェアNO.1の実力。マイナスイオンとプラスイオンを同時に放出することで、ダブルのイオンが静電気を抑制。キューティクルをケアし、静電気による髪の広がりを抑えるので、まとまりのあるツヤ髪へと導いてくれる。

スイッチもスライドひとつ

ジェットなハイパワーで、驚くほどの速乾力!

実際に手に持ってみると、650gと結構な重量感。

スイッチをONにしてみると、力強いモーター音と共に、髪が舞い上がる。

 

しかし、大風量の実力はこれからだった。ブーストフードを着用し、徐々に風量を上げて行く。

風量を最大にして当てると、ゴーっという力強い音と共に、地肌に届くような豪風が、後ろ髪の根元から髪を舞い上げ、水分を吹っ飛ばすような勢い。

根元から乾くので、髪の短い記者はふわっとした仕上がりになる。それでいて、毛先がボソボソとハネていない。これは確かに速乾!

朝の忙しい時間は、1分2分が戦争だ。それを考えると、かなりの時間節約になる。

重量が気になるのであれば、ハンズフリードライが可能な専用スタンドが付いているので、片手で持つ必要がないのもうれしい。スタンドに立てて使用すると、ちょうど斜め下から風が当たる。内側から素早く乾かせて、両手があくのでセットもしやすい。

セットフード装着後

ヘアセットの場合、付属しているセットフードを取り付けると、風が一点に集中するのでブローしやすくなる。手早くさらさらに仕上がった。

コンセントには、ラク抜きプラグを採用しているので、使用後は、レバーを押すだけで簡単にプラグを引き抜くことが出来る。

本当にスッと抜けるので、片付けにも手間がかからないので細かな配慮を感じた。

ヘアドライの時間を短くしたい人は、速乾性抜群な爆風のドライヤーを試してみてはいかがだろう。
『プロテクトイオンヘアードライヤー TID2700』は、デイホワイト(W)とナイトブラック(K)の2色展開。全国の量販店をはじめ、公式オンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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