『きのこの山<バナナ味>/たけのこの里<マンゴー味>』南国的トロピカルな味わいで、口の中が夏!

誰もが一度は「きのこ派?たけのこ派?」の論争を繰り広げたことがあるであろう「きのこの山/たけのこの里」。1975年の発売から、様々な趣向を凝らしたアイデアによって日本を代表するお菓子として愛されてきた。そんな明治は、JOC・JPCゴールドパートナー(乳製品・菓子)として、リオ2016オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援しており、『きのこの山<バナナ味>/たけのこの里<マンゴー味>』がオリンピック仕様となって新発売された! 

トロピカルな香りは本物並!「きのこ・たけのこ」それぞれの良さを活かした納得の味!

2011年に「きのこの山<トロピカルバナナ>/たけのこの里<トロピカルマンゴー>」が発売されていたことを知っているであろうか。しかしどういうわけか、発売されたのは秋頃。涼しい時にトロピカルを食べたところで…と思ったファンも多いであろう。

 

しかし今回の発売は5月。蒸し暑い日々が続くようになり、南国気分を味わいたい時期の発売だ。じわじわと暑さが増してくるこの時期に、『きのこの山<バナナ味>/たけのこの里<マンゴー味>』(66g/63g・希望小売価格 税抜各200円・2016年5月17日発売)を食べてみた!

 

「きのこの山<バナナ味>/たけのこの里<マンゴー味>」どちらのパッケージもにぎやかな感じになっている。2016年のリオ・オリンピックに向けた仕様となっており、金メダルをかけたきのことメガホンを持ったたけのこの可愛さに、顔がほころんでしまう。

 

■『きのこの山<バナナ味>』

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バナナには、カリウムやマグネシウム、様々なビタミンが含まれており、栄養バランス抜群でかつ低カロリー。まさに目から鱗のフルーツであるので、ダイエットを頑張る女性からバリバリのスポーツマンまで、幅広い人々にぴったりである。

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袋を開けてみると、本物のようなバナナの香りが漂ってきた。遠くに座っていた友人が「なんかバナナの匂いがする~。」と言うぐらい、バナナの強い香りがする。

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きのこの山の持ちやすさも、チョコのたっぷり感も、きのこファンの心をつかんで離さないポイントだと改めて感じた。

 

食べてみると、さっぱりしたバナナを食べているようで驚いた。バナナは口にねっとりする感じがあり、それが嫌いな人も多いが、クラッカーによってねっとり感が消され、でもぱさぱさし過ぎず、大変食べやすい印象を受けた。

 

もしこのクラッカーが、たけのこの里に使われているクッキーだったら、口の中がぱさぱさしてしまうに違いない。カリカリしたクラッカーが、バナナチョコレートの良いアクセントになっていると思った。

 

■『たけのこの里<マンゴー味>』

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さて、「たけのこの里」をいただくことにする。こちらも袋を開けると、まるで本物のような甘酸っぱいマンゴーの香りが広がる。

 

マンゴーもまたビタミンに富んだフルーツで、特に、夏の強い日差しから肌を守ってくれるビタミンAが豊富に含まれている。

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口の中に入れてみると、クッキーのコクの後に、ほどよい酸味のマンゴーチョコレートの風味がした。酸味はそれほど強くないため、子供でも食べられるだろう。

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たけのこは、手に持った時のずっしり感と、チョコレートとクッキーの組み合わせが、たけのこ派をとりこにしている所以だろう。

 

マンゴー味の再現率が高く、マンゴーが大好きな記者にとっては大満足であった。

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どちらも飽きが来ない美味しさで、本物のバナナ・マンゴーが好きな人にはうってつけの商品だと感じた。

 

オリンピック観戦で疲れた体に、この「きのこの山<バナナ味>/たけのこの里<マンゴー味>」を食べて、パワーを注入しよう。

 

オススメ度:(良い商品です)
公式サイトはこちら

記者

栗原 みほ

20代女性。消費者目線を忘れず、入念な下調べと分析を行うことがポリシー。得意分野は日用品、コスメ、文房具など。

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