日本初上陸! 韓国発『オットギ チャムケごまラーメン』はピリ辛さとごまのコクがおいしい話題の味

 

韓国で大人気のインスタント麺『オットギ チャムケごまラーメン』が日本初上陸。ごまのコク、牛だしベースの旨み、そして韓国インスタント麺らしいモチモチ食感とピリ辛さ。そのおいしさをチェックしてみよう。

 

韓国で大人気! ごま香るピリ辛ラーメン

オンガネジャパン(山口県)は、食品の輸出入および販売、PB商品の開発などを手がけている。韓国の大手食品メーカー「オットギ」より発売されている『チャムケごまラーメン』をご紹介。「チャムケ」とは「ごま」という意味。本場韓国でも「大学生が選ぶ好きなラーメンの第3位(※)」にランクインするなど、注目を集めている。

※出典元:ナムウィキ

『オットギ チャムケごまラーメン』(1袋・オープン価格・2024年2月発売)

中に入っているのは、粉末スープ、卵ブロック、ごまラー油。

麺は、中太のちぢれ麺。

 

チャムケごまラーメンを作ってみよう

水500mlを沸騰させて、「粉末スープの素」を入れる。

次に「卵ブロック」を加えて全体を混ぜ合わせる。フリーズドライの卵が入っているのは珍しい…!

麺を入れ、4分間煮込む。韓国のインスタント麺はブロックが大きいので、割りながら入れてもOK。

 

仕上げのごまラー油が香りと辛さを引き立てる

器に盛り付けて、添付の「ごまラー油」をお好みでプラス。辛さを求めている人は全部入れるのがおすすめ。ごま油のいい香りが漂い、食欲をそそる。

 

様々な旨味が溶け込んだピリ辛スープ

サラリとしたスープに、ごまのコクと香ばしさ。牛だしや昆布エキスなども溶け込んでおり、深い旨みがある。醤油も使われているので、日本人の舌にも合う味。玉ねぎ、にんにくなど野菜の旨みも溶け込んでいる。ピリ辛のごまラーメンということで、何となく担々麺に似ているのかなと思っていたが、担々麺とは別物。

レッドペッパーのピリ辛さが後からやってくる感じ。卵が入っていることで適度なマイルドさがあり、旨辛さが引き立つ。激辛ではないので、辛いモノが苦手な人でも食べやすいかもしれない。

 

モチモチ食感の麺にスープの旨みが染み込む

スープの旨みを吸い込んだつるっと食べやすいモチモチ麺。麺にはじゃがいも粉やタピオカ粉も練り込まれており、韓国インスタント麺特有のもちっとした食感がおいしい。

 

たまご、ネギ、チーズなど…お好みでトッピングを楽しんで

お好きな具材をトッピングしてさらにおいしさボリュームアップ。ねぎと煮卵をトッピングしてみた。ごまのコクとさっぱりとした旨み、ピリ辛さのあるスープが後を引く。

ごまが好きな人は、すりごまやいりごまをたっぷりのせてみて。卵のマイルドさが好きな人は、ラーメンを作る時に溶き卵を加えてもいいかも。チーズをトッピングすれば、ピリ辛さを抑えてマイルドなおいしさに。キムチをトッピングして辛さを楽しんだり、バターのコクをプラスするのもおすすめ。

ごま香るピリ辛さ。このおいしさ、韓国ラーメン好きさんはぜひチェックしてみて。

今回ご紹介した『オットギ チャムケごまラーメン』は、全国のスーパーなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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