こだわりのきな粉×チョコレート『トーキョーキナコロン チョコダマ』はしっとり上品なおいしさ

 

きな粉を用いた伝統菓子「五家宝」の生地をベースに、チョコレートを包み込んだ『トーキョーキナコロン チョコダマ』。こだわりのきな粉を使い、余計なものは加えずに仕上げたお菓子。きな粉とチョコレートの組み合わせは、どこか懐かしさもありながら新しいおいしさ。その味わいをご紹介しよう。

 

昔ながらのきな粉のおいしさを現代に伝える

ワタトー(東京都)は大正10年に日本橋にて豆菓子店として創業。もち米パフをきな粉と蜜糖だけで作った生地で包んだ昔懐かしいお菓子「五家宝」をはじめ、主にきな粉菓子を中心に製造・販売を行っており、伝統銘菓のおいしさを継承し続けている。

 

同社が手がける新しいきな粉菓子を創造するブランド「キナコスイーツファクトリー」より、きな粉×チョコレートを組み合わせたお菓子をご紹介する。

化粧箱入り

『トーキョーキナコロン チョコダマ』(6個入り・希望小売価格 税込540円・発売中)

 

きな粉生地で小豆餡が包まれた「あんこ玉」というお菓子があるが、その伝統的なきな粉菓子を現代らしくチョコレートと組み合わせアレンジしたもの。

 

こだわりのきな粉で丁寧に作り上げる

水飴、きな粉、砂糖を練り込んだ伝統菓子五家宝の生地にアーモンド、カカオニブ、バターミルクを混ぜ、チョコを包んだ。

 

東京下町で三代続くきなこ屋「秋葉商店」手がけるきな粉を使用している。昔ながらの焙煎機を使い、丁寧に焙煎したきな粉は香り高く風味がいい。

きな粉は飛び散りやすいイメージがあるが、1個ずつ個包装になっているので手を汚すことなくシェアもしやすい。

 

きな粉×チョコレートの組み合わせが新しい

水飴、きな粉、砂糖を練り込んだ伝統菓子五家宝の生地。ここにアーモンド、カカオニブ、バターミルクを加え、洋風な味付けをしているのがポイント。ヌガーのようなしっとりとした食感とコクのある甘さがある。

 

アーモンドとカカオニブのカリッとした食感がアクセントになっており香ばしい。包まれているチョコレートが口の中でとろけていき、程よい苦みがきな粉の香ばしさと合う。

 

コロンとかわいいチョコダマをホットコーヒーとともに

和のイメージが強いきな粉だったが、チョコレートと組み合わせたことによって和洋折衷なおいしさに。

コーヒーの苦みや紅茶の渋みとも相性抜群。もちろん、日本茶やほうじ茶などお茶請けの菓子としてもおすすめ。

周りにまぶしてあるきな粉もとても微細で、口どけなめらか。口の中に張り付くような感覚がないので食べやすい。

思っている以上に1粒の存在感があり、食べた時の満足度も高い。グルテンフリーなお菓子でもあるので、素材にこだわりたい人にもおすすめ。余計なものを加えずに作られているので、子どもから大人まで安心して食べることが出来る点もうれしい。

 

ちょっとした手土産にも喜ばれる

丸い化粧箱に入っているので、そのままギフトとしてお土産やおもたせに。チョコレートを使っているということで、他とは違うバレンタインのお菓子を探している人にも。

常温で保存ができ、賞味期限は製造より90日。

昔懐かしさを感じる素朴さがありながら、アーモンドやカカオニブのカリッとした食感、チョコレートのとろける甘さが新しい。

 

今回ご紹介した『トーキョーキナコロン チョコダマ』はオンラインショップ(楽天)で発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック