仕事の休憩やちょっと一息つきたいときに♪ やさしい甘さと芳しい香りの『しあわせのはちみつ珈琲』を味わおう

 

『しあわせのはちみつ珈琲』はCAFE KFKと森半の共同企画商品。お湯を注ぐだけのコーヒーバッグタイプでありながら、甘いコーヒーが楽しめる。はちみつのやわらかな甘さがホッとひといきしたい時にぴったり。

 

CAFE KFK(カフェカフカ) × 森半

CAFE KFK(カフェカフカ)は共栄フーズ株式会社(京都府久世郡久御山町)が手掛ける、京都発のコーヒーブランド。50年以上京都の地で珈琲の焙煎を続けてきた共栄フーズ株式会社が、おいしいコーヒーをお手ごろな価格でお届けしたいという思いでこのブランドを作ったそうだ。

今回ご紹介するのは、「CAFE KFK(カフェカフカ)」と同じく京都で生まれた「森半」の共同開発商品になる。

『しあわせのはちみつ珈琲』(8袋・希望小売価格 税込756円・発売中)

 

「CAFE KFK(カフェカフカ)」は、世界中から選び抜いた高品質のアラビカコーヒー豆を使用し、京都でコーヒーを焙煎し続けて50年以上になる共栄フーズ株式会社の知識と経験により、美味しいコーヒーを作り上げている。

チャック付きの袋。

封を開けただけでコーヒーのいい香りがふわり。そして、はちみつの甘い香りもする。

 

お湯に浸すだけのコーヒーバッグタイプ

マグカップにセットして少しずつお湯を注いで抽出するドリップタイプとは違い、紅茶と同じようにお湯を注ぐだけでいい浸すタイプのコーヒーバッグ。

※はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないこと。

ほどよい苦みと甘味のあるブラジル産のコーヒー豆を使用。ブラジルショコラと呼ばれるそのコーヒー豆は、チョコレートやナッツのような甘い風味とコクを持つとして人気。熟練の焙煎士によって、状況を見極めながら丁寧に焙煎されている。

 

深煎りのブラジルショコラにはちみつの甘みをプラス

ブラジルショコラを深煎りにすることで重厚感のあるチョコレートのような甘みと香りが引き出される。

コーヒーバッグの中身を開けてみた。黄色い粒がはちみつ顆粒。ブラジルショコラを深煎りし、中細挽きでバランスのいい味わいを引き出している。

さて、少し頑張り続けているからこの辺でひとやすみしよう。『しあわせのはちみつ珈琲』1袋をカップに入れて、熱湯180mlを注ぎ入れる。

コーヒーバッグの上からお湯を注ぎ入れ、しっかりと浸すのがポイント。抽出時間はお好みだが、3~4分程度が目安。抽出中からいい香りに包まれる。

コーヒーバッグを取り出す時に軽く揺らしてから引き揚げよう。

 

やさしい甘みと深いコク、芳しい香りに癒されて

ひとくち飲んだ瞬間から、やさしいはちみつの甘さに癒される。コーヒーの苦みは控えめでスッと飲めるおいしさ。深いコクとはちみつの甘さのバランスがいい。

甘いコーヒーが飲みたいと思った時に、砂糖などの甘味料をプラスしてスプーンでかき混ぜる手間がないのでオフィスシーンやアウトドアシーンなどでも手軽に味わえる。忙しい朝、家事や勉強の合間など、ちょっとした時間にもお湯を注ぐだけだから簡単。ほんのりとまろやかな甘みとコーヒーのおいしさで気分転換をしてみよう。

ほっこりする可愛らしいパッケージと幸せな気持ちを高めてくれるそのネーミングは、ちょっとした差し入れにも喜んでもらえるはず。

 

温めた牛乳を注げばはちみつカフェオレも楽しめる

お湯の代わりに温かいミルクを注げば、簡単に「はちみつカフェオレ」のできあがり。低脂肪ミルクで作ればさっぱりとした味わいも楽しめ、豆乳やアーモンドミルクなどでもおいしく抽出できる。シナモンやカルダモンなど、お好みのスパイスをちょい足しすればさらに本格的なミルクコーヒーに。お湯で抽出した『しあわせのはちみつ珈琲』にゼラチンをプラスして固めれば、簡単に甘いコーヒーゼリーを作ることもできる。

はちみつのやさしい甘さとブラジル珈琲の芳しく深い味わいに癒されながらホッとひとやすみ。今回ご紹介した『しあわせのはちみつ珈琲』は、森半直営店、公式オンラインショップ、百貨店などで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック