甕壺でじっくりと熟成した本格芋焼酎『感謝の一滴(ひとしずく)』! その上品でまろやかな味わいを楽しもう

 

「焼酎女子」なんて言葉があるくらい、今や女性にも人気の焼酎。人によって好みが分かれる芋焼酎は、苦手意識がある人もいるだろう。そんな人試してもらいたい、マイルドな口当たりが印象的な『感謝の一滴(ひとしずく)の深い味わいをロックや熱燗でいただいてみた! 

 

石蔵甕貯蔵」の本格芋焼酎 

サカツコーポレーション(愛知県)は、業務用卸売事業、家庭用小売事業を基軸とする酒と食の総合商社。自社オンラインショップを中心に、オンラインストアにて酒類の販売も行っている。今回ご紹介するのは『感謝の一滴』(720ml瓶・参考税込価格 税込1,650円・販売中/1800ml瓶・参考税込価格 税込2,860円・販売中)、鹿児島県の本坊酒造が造る本格焼酎だ。 

 

鹿児島県の芋焼酎といえば「薩摩焼酎」とも呼ばれ、地域文化としても名高く全国的に知られたお酒。『感謝の一滴』は、南薩摩の地で本坊酒造の伝統の技により造られた芋焼酎。 

昔ながらの「甕壺仕込み」で造られる本品、さつま芋は南薩摩産の「黄金千貫」という品種を使用。お酒造りに適していて、焼酎用のさつま芋と言われるくらいの存在だ。また麹には、どっしり系の「黒麹」が使用されている。 

 

気温や湿度の変化が少ない伝統の「石蔵」で「素焼き甕」に貯蔵し、歳月をかけて熟成された味わい深い焼酎だ。 

 

それでは、熟練の技で造られた芋焼酎を味わってみよう。 

 

華やかな香りと、優しい口当たり

実は、記者は普段焼酎を飲まないというか、どちらかというと苦手なほうだ。飲みやすければいいなと、期待と不安を抱いて香りをかいでみた。 

独特のアルコール臭を想像したけど、強い刺激は全くなく、さつま芋が感じられる華やかないい香り! 

まずはロックで飲んでみよう。 

その前に…ストレートで一口飲んでみると焼酎の強さがガツンとくる。口に含んだ瞬間、香りが鼻腔に広がる力強さだ。 

ロックにすると、とてもまろやかな飲み口になった。氷の解け具合で少しずつ表情が変化して、一口ごとに味わいが変わる 

飲み進めると、ほのかな甘みが感じられ心地よい余韻に包まれる 

焼酎は飲みにくいという先入観があったけど、さつま芋の優しい甘味がそれを払拭してくれた。 

 

温めると芳醇な香りが際立ちコクが増す 

今度は、今の季節にぴったりな熱燗にしてみよう。温め過ぎないように注意して。熱燗にするといい香りがより際立つ。ナッツや穀物を思わせるような香りだ。そしてさつま芋の香ばしさが引き立ち、独特の力強さになる。コク深い芋の味とふんわりした甘みは、ロックのときとはまた違った味わい。熱燗もお勧めだ。 

記者は「前割り」で熱燗にしてみた。焼酎にお湯を注ぐ「お湯割り」ではなく、あらかじめ好みの割合で水割りを作っておいて、しばらく寝かせたものを熱燗にするのだ。焼酎好きには物足りないかもしれないが、こうすることで、独特の香りを感じつつ、口当たりがよりまろやかなる。飲み慣れない人でも焼酎の旨みを抵抗なく感じることができるのではないだろうか。 

 

『感謝の一滴』は、本格芋焼酎の美味しさをダイレクトに堪能するにはストレートで。ロックやお湯割りにすれば、飲みやすく、初心者でも楽しめそう。 熟成された奥深い味わいは本品ならでは。ぜひ好みの飲み方で味わってみよう。 

 

華やかな香りとまろやかな味わいの『感謝の一滴』は、各ECサイトにて販売中。

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※お酒は20歳になってから楽しもう。

記者

白山ぷりん

食は人生そのもの。おいしく作る・おいしく見せる・おいしく食べる、を楽しむフードコーディネーター&ライター。

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photo by 尹哲郎

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