「日本酒」で、今年はひと味違うおいしさを。『手作り果実酒のための日本酒』で梅酒づくりに挑戦してみた

果実×日本酒でまろやかなおいしさを

 

青梅がスーパーの店頭に並ぶ季節。梅酒を毎年漬けるという人にも、梅酒づくりにチャレンジしたい人にも使って欲しいのが『手作り果実酒のための日本酒』。梅酒は焼酎やホワイトリカーで作るのが一般的だが、日本酒で作るとまろやかなコクのある風味になるのでおすすめだ。早速、梅酒を作ってみよう!

 

国産日本酒のおいしさを果実酒に

創業以来、酒造りひとすじの白鶴酒造(兵庫県)は、清酒の醸造・販売を手がけている。日本一の酒どころとして名高い兵庫県の灘五郷が拠点。日本酒造りに最適な気候や水・酒米の生産など、風土を生かした酒造りが白鶴の味わいを支えている。

今回ご紹介するのは『手作り果実酒のための日本酒』(1.8L/紙パック 希望小売価格 税込1,718円・発売中)(900ml/紙パック 希望小売価格 税込881円・発売中)。梅をはじめイチゴやキウイなど様々なフルーツを使って果実酒が作れる、お酒好きにはたまらない商品だ。

 

フレッシュなおいしさと旨みを引き立てる

原材料は、米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール。アルコール分は20%以上21%未満。アミノ酸などの旨み成分をたっぷり含んだ日本酒(原酒)は、果実と氷砂糖とともに漬け込むとまろやかでコクのある果実酒に仕上がる。

 

ためしにこのまま味見してみると、米のやわらかな甘みとすっきりとした後味でとても飲みやすい日本酒。フレッシュな果実のおいしさが加われば、より味わい深く変化していくはず。

パッケージには梅酒、レモン酒、キウイ酒、リンゴ酒、イチゴ酒のレシピが掲載。自分の好みに合わせて果実酒が作れる。今回は定番の梅酒を作ってみることにしよう。

 

梅酒づくり初心者さんでも漬けるだけだから簡単!

今回用意するのは

  • 梅:500g
  • 氷砂糖:250g
  • 『手作り果実酒のための日本酒』 900ml 1本

 

まずは梅をよく水洗いして、爪楊枝などでヘタを取り除き、乾いたふきんで1粒ずつ水気を拭き取る。

梅と氷砂糖を容器いっぱいに入れ、『手作り果実酒のための日本酒』を静かに注ぎ入れよう。

しっかりと漬かるまで注ぎ入れたら、冷暗所で3カ月ほど寝かせておく。出来上がるのが楽しみだ。

そしてこちらは同じく『手作り果実酒のための日本酒』を使い、冷凍の完熟梅で半月ほど前から漬け込んでいた梅酒。ちょうど飲み頃になったので、今回はこちらを味わってみたレビューをしてみよう。

 

華やかな香りとまろやかな味わい

ロックで乾杯!

華やかな梅の香り、そしてまろやかな口当たりで品のあるおいしさ。梅の爽やかさに加え、なんといっても日本酒ならではのコクのある旨みがおいしい。キリッとした味わいよりも、まろやかさを求めている人に『手作り果実酒のための日本酒』はおすすめ。

 

出来上がった梅酒は、ストレート、ロック、ソーダ割りなどさまざまなアレンジで楽しんでみて。自分で漬け込んだ果実酒のスッキリとしたおいしさは格別だ。

フレッシュな果実で作るのはもちろんのこと、冷凍果実、ドライフルーツ、フルーツ缶などで手軽に漬け込める「日本酒サングリア」もぜひおためしを。漬け込み用として余ったとしても、そのまま日本酒として晩酌の一杯を楽しんだり、料理に活用しよう。

 

『手作り果実酒のための日本酒』は全国の酒店やスーパーなどで発売中。

(※)果実酒をご自宅で作る際は、法律で禁止されている事項がございます。パッケージにも注意事項の記載があるので必ず確認してください。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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