伊東酒造が販売する季節限定「夏酒」の第一弾『純米吟醸生酒 よこぶえ』新発売! ヒンヤリ爽やかな味を堪能してみた!

喉越しが良くスッキリ!冷えて飲みやすさ抜群

 

これから本格的な夏の到来するが、暑い日が続いてもお酒は飲みたい…。そんな暑い夏にぴったりな日本酒が、信州・諏訪の地酒「横笛」から新発売する。地元の酒米を100%使用した『純米吟醸生酒 よこぶえ』だ。華やかな香りと軽やかな口当たりの、冷やして美味しい「夏酒」を堪能してみた!

 

夏の暑い日でも飲める日本酒「夏酒」の第一弾が新発売

信州・諏訪の日本酒蔵、伊東酒造株式会社(長野県諏訪市)は、「人の手で、造れる量だけの製品をお届けする」をモットーにする酒造メーカーだ。代表銘柄「横笛」は、長野県産の厳選した米をベースに、霧ケ峰からの良質な伏流水を使って、人の手で丁寧に仕込むこだわりの日本酒。

今回「夏酒」の第一弾として発売する『純米吟醸生酒 よこぶえ』(720ml・希望小売価格 税込1,760円・2021年4月16日発売)は、地元諏訪産の酒米「美山錦」100%を使用した、香り高く口当たりの軽い純米吟醸。

美山錦のスッキリとした味わいを最大限に引き出し、華やかな香りと優しい飲み口、生ならではの軽快な喉越しが特徴だ。

代表銘柄「横笛」とは味わいが全く異なるため、優しい飲み口を想像できるように、銘柄をシンプルなひらがな表記にしている。気温が高くなるこれからでもスッキリと飲める口当たりの良さは、生原酒などで高アルコールに呑み疲れた人にもおすすめなのだとか…。

 

確かに暑さが続くと、日本酒より軽い他のお酒に行きがち。スッキリ飲める日本酒があれば、酒好きとしては嬉しい。さっそく「夏酒」の味わいを試してみたい!

 

キンキンに冷やした『純米吟醸生酒 よこぶえ』を楽しんでみた!

伊東酒造おすすめの飲み方は「冷酒(冷やして飲む)」。冷蔵庫でしっかり冷やしておこう。

グラスに注ぐと、米麹がふわりと香る。爽やかでクセが少ない、いい香りだ。

まずは一口。すっきりしていて、口当たりが軽い。そして…めちゃめちゃ喉越しが良い! フルーティーさのある甘味がスッと後に残り消える。

軽やかで飲みやすいので、麹の優しい風味がふっと抜けるようだ…!

 

飲みやすく、冷えた喉越しが心地良い。これから暑くなる夏に最適だ。このまま単体でもどんどんお酒がススムが、おうち飲みをさらに楽しくすべく、おつまみを用意。おすすめは蛸のカルパッチョなど、淡白なものらしい。

さっぱりと蛸の刺身に柚子胡椒を添えてみたが、これがまた合う。鰊の刺身や白身のカルパッチョなども良い。

ちなみに記者のおすすめは、菜の花や春菊のような強すぎない香草系のおひたし。控えめで軽やかな甘味と香りで、お互いの風味がより引き立って、くいくいと箸もグラスも進む…!

確かに喉越しが良く「夏酒」としてスッキリ飲める。喉越しが良いのでこの夏、キンキンに冷やした『純米吟醸生酒よこぶえ』で、涼しくおうち飲みを楽しんでみてはいかがだろうか。また、6月に夏酒第二弾を発売予定なので、今後も目が離せない!

 

さらに伊東酒造では、『純米吟醸生酒よこぶえ』を含む4種のお酒が楽しめる「季節限定 家呑みセット」(1セット/300ml・希望小売価格 送料 税込3,300円)も発売中。

購入は、長野県内・諏訪郡内の酒販店及び横笛直営店舗・オンラインショップなどから。季節限定での発売なので、気になる人はお早めに!

 

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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