集まれ酒好き! 期間限定開催! 限定酒が自宅に届く『横笛頒布会』に潜入して「限定企画」の日本酒を飲み比べてみた!

 

外出する機会が減り、飲みに行けなくても落胆するなかれ。なかなかお目にかかれない信州・諏訪の地酒『横笛』が自宅に届く横笛頒布会 第四回夏の頒布会2021』が開始される。6月から8月の各月のテーマに沿った日本酒が自宅に届く企画だ。定番酒の『横笛』だけではなく、季節のお酒や頒布会でしか飲めない限定酒など、ワクワクする企画が目白押し! 現在会員募集中とのことで、酒好きの記者が『横笛頒布会』に潜入! 6月企画のお酒を入手したので、飲み比べてみたい!

 

なかなか飲めない様々なテーマの限定酒を、自宅でじっくり味わえる企画

信州・諏訪の日本酒蔵、伊東酒造株式会社(長野県諏訪市)は、人の手で造れる量だけの良質なお酒を造る、こだわりの酒造メーカー。代表銘柄である地酒『横笛』は、長野県産の厳選米をベースに、霧ケ峰からの良質な伏流水で仕込まれるこだわりの日本酒だ。

その『横笛』を存分に堪能できるのが2020年9月から開始された『横笛頒布会』。コロナ禍で外出が難しくなった酒好きたちに、自宅でも『横笛』を楽しめるように企画された。

 

ファンはもちろん、初めて飲んでみたい人にも申込みしやすいように、開催は3か月間の短期間。夏の頒布会2021は6月〜8月の各月に「夏酒」や「酒器違いの呑み比べ」などテーマを設け、それに沿ったお酒が送られてくる。この頒布会でしか楽しめない限定酒や季節のお酒など盛りだくさんだ!

左:生酒/右:火入れ酒

今回記者が入手したのは、6月のテーマ「酒器違いの呑み比べ」の限定酒『頒布会限定 横笛 生酒』『頒布会限定 横笛 火入れ酒』の2種。異なる酒器で飲み比べて、香りや味わいの変化を楽しむという粋な企画だ。

 

お酒は、器でもその風味が変化するという。また『生酒』と『火入れ酒』の名前は聞いても、飲み比べはなかなかできない。さっそく冷酒でその味わいを堪能してみよう。

 

違いに驚き! 『生酒』と『火入れ酒』の違いを堪能

美味しく飲むために、まずは冷蔵庫で冷やしておこう。

吟醸グラス

用意するグラスは、香りが楽しめる「吟醸グラス」と、

清酒グラス

酒造組合が推奨する「清酒グラス」。

まずは『生酒』から!

■吟醸グラス
グラスを口に持ってきただけでわかる! やや酸味を含んだ華やかでフルーティーないい香りだ。口当たりがまろやかで、風味と甘さが感じられる。

■清酒グラス
香りは吟醸グラスよりも弱い。辛さをしっかり感じられ、お酒の味わいを堪能できる。THE酒! を感じたい人はこっちかも!


次に『火入れ酒』を試してみよう。

■吟醸グラス
麹の香りと酸味が口に広がる。香りが抜けて、華やかに風味が残る。酸味がフルーティーで、スッキリとしている。

■清酒グラス
辛さの広がりが豊かで、お酒感が強い。キリッとした口当たりと、酸味で日本酒感が強い。



比べてみると『生酒』の方が、麹の香りが優しく、広がりも豊か。味わいは、まろやかで甘みがある。『火入れ酒』は、角がありキリッとした辛さがある。『生酒』と『火入れ酒』、グラスの違いでこんなに味も風味も変わるなんて…!

どちらも甲乙付け難く、好みがハッキリ分かれそう。どちらにも言えるのは、雑味が少なく飲みやすいので、日本酒ファンだけではなく、これから日本酒に挑戦したい人でも利き酒しやすいのでおすすめ!

 

3ヶ月の夏の期間限定『横笛頒布会』はただ今会員募集中!

飲み比べしたい人集まれ!

夏のお酒が色々楽しめる『横笛頒布会 第四回夏の頒布会2021』は、現在会員を募集中!

気になる7月のテーマは「夏酒」。使用する酒造好適米が異なる『純米吟醸生酒 よこぶえ』と『純米吟醸生酒 夏穂の香』の夏にぴったりの2種類が楽しめる。

最後の月、8月のテーマは「掛米違いの純米酒」。醗酵に必要な「掛米」が違う2種類の『純米原酒 横笛』が楽しめる。

 

コースは1800mlコース(3ヶ月・送料/税込価格 20,900円)720mlコース(3ヶ月・送料/税込価格 13,200円)の2タイプ。6月分のお届けは6月18日だが、申込みの締め切りは6月30日頃まで可能だ。18日までにお届け希望の場合、15日までに申し込めばOK。

第四回夏の頒布会 1800mlコースの詳細・申し込みはこちら

第四回夏の頒布会 720mlコースの詳細・申し込みはこちら

 

なかなかお目にかかれない信州・諏訪の地酒『横笛』の味わいを、自宅でじっくり確かめられるチャンス。この機会にぜひ試してみて!

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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