常温でも冷やしても◎ 『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』ならどこでも日本酒が気軽に楽しめる!

なにそれ、オシャレな健康系ドリンク? いえいえ、日本酒です。

 

飲食店でお酒を酌み交わすことに気が引ける今、ぜひ楽しみたいのが密を避けたアウトドアシーンでのお酒。ペットボトルタイプで持ち運びやすく、すっきりとした味わいで飲みやすい『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』なら、日本酒の新しい楽しみ方がもっと広がる! 今回は日本酒初心者の記者がその魅力に迫ってみた。

 

日本酒デビューにもってこいの『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』

白瀧酒造株式会社(新潟県南魚沼郡)の『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』(300ml・希望小売価格 税込726円・2021年3月8日出荷開始)は、「初めて飲む日本酒」としても親しまれてきた『上善如水 純米吟醸』の誕生30周年を記念して生まれたリニューアル品。


精米歩合を60%から55%に変更するなど、商品の特徴である飲みやすさを追求。日本酒をさらに多くの人に楽しんでもらうために、口当たりをより柔らかくより軽く、日本酒に苦手意識のある人にも飲みやすい味わいへと改良した。

そして、酒質とともにリニューアルしたのがパッケージ。300mlのペットボトルタイプは、豪雪地帯の越後湯沢に舞い散る雪をイメージしたポップなデザインへと生まれ変わった。

 

1本あたり約350gと、従来の瓶タイプに比べて約200gも軽量化。ペットボトルなら行楽やアウトドアにも気軽に持ち運べて、落として割れる心配もない。女性にも手に取りやすいオシャレなデザインで新しいターゲット層を呼び込み、日本酒の新しい楽しみ方を巻き起こす予感だ。

 

フルーティーで飲みやすい! 常温でグビッといっても◎

普段はビールや洋酒などを好んで飲む記者。そろそろ日本酒にも挑戦してみたいな…と思っていたので、さっそく上善如水を飲んでみた。

まず心を掴まれたのはその見た目。記者は日本酒のイメージを「おじさんが瓶カップで飲むもの。デザインがださい…」と思っていた(ゴメンナサイ! )。そんな記者のイメージを一瞬にして打ち消すような、程よくフェミニンなラベルデザイン。かわいい…!

日本酒の世界に飛び込むハードルをグッと下げられた気分だ。持ちやすいスリムなフォルムも◎

まずは常温で飲んでみよう。グラスに注いでみると、米麹のふくよかで豊かな香りがふわっと香ってきた。おそるおそる口に含むと…あれ? 日本酒ってこんなに飲みやすかったっけ?

絹のように軽くて繊細な口当たりと、果実や花のように可憐で華やかな香り。優しいまるみがあってするすると喉をすべっていく。

以前日本酒を飲んだとき、その鼻を突くような強烈な酸味に苦手意識が形成されたのだが…その記憶を打ち消すくらい心地よい味わいだ。すっきりとフレッシュな酸味がふわっと清々しく消えていき、イヤに尾を引く感じが全くしない。すぐにまた一口飲みたくなるほどだ。

 

氷を入れてロックで楽しむのもまたいい! さらに口当たりが軽く飲みやすくなるので、日本酒初心者の人にはこちらのほうがおすすめかもしれない。

週末のBBQにも持って行って楽しんでみた。肉や海鮮はもちろん、ローストビーフのサンドイッチ、さらにはドライフルーツのおつまみにまで…何にでも合う。めちゃくちゃ合う! 白ワインのような感覚で、食事にもフルーツ系にも優しく寄り添ってくれる。

常温でも美味しいからクーラーボックスに入れなくてもいいし、あわや子どもに倒されそうになってもペットボトルだから平気だ。

健康系ドリンクのようなオシャレなボトルを口にする記者に、誰も日本酒を飲んでいるなんて思わなかっただろう。

 

日本酒の概念を変えてくれた『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』

『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』で知った美味しさに、日本酒の沼にハマッてしまいそうな予感…。行楽やアウトドアシーンでスタイリッシュに日本酒を楽しんでみたい人、日本酒に苦手意識があるけど今年こそ挑戦してみたい人に、ぜひ手に取ってみてもらいたい。

 

『上善如水 純米吟醸 ペットボトル 300ml』は白瀧酒造公式オンラインショップから購入可能だ。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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