大人気スイーツ堀江バターサンドに期間限定『抹茶あんバター』が登場

 

「TABLES」ブランドの人気商品「堀江バターサンド」に新フレーバー『抹茶あんバター』が期間限定で登場。香り高い抹茶と、2種の食感の違いのある小豆を合わせた和テイストのバターサンド。とろけるバタークリームの濃厚さはきっとあなたを虜にするはず。

 

キューブ型のバターサンドがキュート

「TABLES」は建築・内装設計デザインと大阪を中心に関西、関東においてカフェ、レストラン、パティスリーなど様々な飲食店を企画・運営する株式会社カフェが運営するカフェブランド。一枚のデザイン、一皿の料理を通じて、本当に幸せな空間と幸せな時間をデザインすることを理念にしている。

「TABLES」ブランドで人気のギフト菓子、それが堀江バターサンド。カフェのある地名からその名が付けられている。サブレで濃厚なバタークリームを挟んだもので、自分へのご褒美や手土産としても人気。今回ご紹介するのは期間限定の新フレーバー。

銀座三越で先行販売を実施。

『堀江バターサンド 抹茶あんバター』(3個入り・希望小売価格 税込1,500円・期間限定発売)

1個ずつ包まれたキューブ型で可愛らしいデザイン。

 

香り高い「石臼挽き一番摘み 西尾の抹茶」を使用

ブランド抹茶として名高い「西尾の抹茶」を使用。抹茶の香りと旨みをダイレクトに感じられるバタークリームが完成した。

堀江バターサンドは冷凍商品。バタークリームは冷凍をしてもカチカチに固まっているわけではない。冷凍庫から取り出してすぐ、常温で解凍してからなど好きなタイミングで楽しむことができる。

 

ひんやりとろける極上のバタークリーム

冷凍庫から取り出したばかりの堀江バターサンドはアイスのような食感のバタークリーム。

ひんやりとしながらも、口の中の温度でスッと滑らかに溶けていく。ひんやり感となめらかさ、サブレの食感とのコントラストが楽しい。

10分程度、室温に置いておけば半解凍の状態に。クリーミーな優しいくちどけと風味を一番感じる食べ方。バターの風味が引きたち滑らかさと、サクサク食感のサブレのおいしさが楽しめる。

 

2種の食感の違う小豆がたっぷり

北海道産の小粒の小豆とフリーズドライの小豆の2種の食感の違いのある小豆を合わせているとのことで、小豆のホクッとしたおいしさがある。抹茶風味のバタークリームの中に、小豆がたっぷり入っており和テイストのおいしさが口いっぱいに広がる。

香り高い抹茶の程良い渋みも感じられる濃厚なバタークリーム。抹茶の風味が一気に口の中に広がり、バターのほのかな塩分が全体の味わいを引き締めている。

厚みがあるので、手で持ってパクッと食べるのがおすすめ。

 

口の中でとろける濃厚なバタークリームのおいしさを

食べる前に冷蔵庫に入れておけば程よく解凍され、よりバタークリームがなめらかになる。常温に近づいた堀江バターサンドは、とにかくクリーミー。濃厚な甘さも引き立ち、風味がより一層引き立つ。

抹茶バタークリームの濃厚さにはホットコーヒーなどシンプルなドリンクがおすすめ。ダージリンやアッサムなどの渋みのある紅茶、日本茶やほうじ茶も相性抜群。それこそ、お抹茶をたてて抹茶づくしの和カフェタイムを楽しむのもいいかも。

 

手土産にも人気の堀江バターサンド

洋菓子でありながら和菓子のようでもあり、和洋折衷なおいしさ。濃厚なバタークリームをはさむサブレのサクサクな香ばしさもたまらない。

厚みのある堀江バターサンドは、おうちカフェ時間を高めてくれるスイーツ。バター好きな人も、抹茶好きな人も、ぜひこのおいしさを堪能してみて。定番商品として、「レーズンバター」、「イチゴミルク」などのフレーバーもある。

 

今回ご紹介した『堀江バターサンド 抹茶あんバター』は公式オンラインショップをはじめ、催事などで購入できる。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック