【生ビール】夏季限定ジャパニーズエールの特徴とは?『ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉シーサイドエール』をおためし!

夏を飲みほそう!

 

「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉」シリーズから、夏季限定『ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉シーサイドエール』が新登場! 今だけの夏向きエールビールの味わいを飲んでたしかめてみよう。

 

希少品種サファイアホップを使用した、爽やかフルーティな生ビール

サントリー(東京都)の「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉」シリーズは、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドで培った同社独自の上面発酵酵母とこだわり素材を醸造家の洗練された技術によってビールへと昇華させたエールビールのこと。

 

世界でも根強い人気を誇る伝統的なエールビールを、日本のビールファンにも愛してもらえるようにと作られたシリーズだ。特徴は、世界のどこにもない香りのビールを目指し、2つの香りを調和していること。欧州産アロマホップ由来の豊かなホップ香と、フルーティな酵母が生み出す豊かな醸造香によって、個性的かつ繊細さを持ったエールビールを開発した。

これまでに通年販売の「同 香るエール 」や期間限定の「ホワイトエール」が発売されており、そのフルーティで飲みやすい味わいが人気を集めている。

 

今回発売されたのは、開放的な気分となる夏にぴったりな味わいに仕立てられた『ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉シーサイドエール』(350ml缶/500ml缶・参考価格 税込272円/358円・2023年6月27日発売)。希少品種サファイアホップを使用した爽やかフルーティな味が特徴の「夏季限定」商品だ。アルコール分は6%。

 

サファイアホップとは、2000年にドイツで発売されたアロマホップ(主に香りづけのために使われるホップ)のこと。世界のホップ生産量の1%未満と言われる希少品種で、苦味のもととなる成分・アルファ酸の含有量が低いという特徴がある。

 

また、「磨きダイヤモンド麦芽」と呼ばれる、穀皮を除去したたんぱく質を多く含む「ダイヤモンド麦芽」(チェコやその周辺国で収穫、製麦された希少なもの)を使用し、特徴的な香りをより一層引き立てているのも大きなポイント。夏限定エールとして、爽やかフルーティなおいしさを鮮やかに表現した1本となっている。

 

パッケージは、ホワイトとマリンブルーでシーサイド(海岸)を表現した夏色デザイン(やや緑が強い気もするが)。「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドの高級感はもちろん健在だ。

 

飲みやすいのに麦のコクや風味はしっかりあり。飲みごたえのあるさわやか仕立て

青いプルタブを立てて口を近づけると、麦のふくよかな香りが鼻孔をくすぐる。液色は色の濃い黄金色。

飲んでみると、麦の香りとコクのある「ザ・プレミアム・モルツ」の味わいがベースに感じられる。だが大きく違うのは、人によっては苦くないと思えるほどの控えめな苦味と、全体的に飲みやすい軽さ。コクや風味の強さこそあるが、飲みやすい味わいとなっている。これこそ、サファイアホップが作り出す味だろう。

後味のキレが良ので、さっぱりとした印象に感じられるのも味わいの特徴。記者は凛とした一面を感じられたので、それがいわゆるフルーティな味わいなのかもしれない。

シーサイドエールというネーミングからはあまり想像がつかない味わいだが、日本人の嗜好になじみやすいビールというのは間違いなさそうだ。

全国のスーパー、コンビニなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

 

※お酒は20歳になってから

 

記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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