約6500回の吸引数としっかりした吸いごたえ! 甘いフレーバーでチルアウトが楽しめる『吸うフルーツスティック VPLUS』

 

自宅でのリモートワーク時の休憩中やリラックスタイムに、ニコチン・タールが含まれていない電子タバコを嗜む人も多いのでは? 最近見かけることが多くなってきた持ち運びシーシャの中でも、最大の吸引数を誇るのが『吸うフルーツスティック VPLUS』だ。しっかりとした吸いごたえとフルーティな甘さを楽しめるとのことで、実際に吸ってみながら紹介していこう!

 

自宅や出先で、簡単にじっくりたっぷりとシーシャ気分を味わえる!

「ピンクレモネード」

電子タバコの流行の先端を行くアメリカに拠点を置き、海外の製品仕入れ・販売をおこなっているBeyond Vape Japan(ビヨンドベイプジャパン)を運営するAMDIA(東京都)。昨今は電子タバコでもシーシャ気分を味わえるタイプが増えてきているが、持ち運びシーシャ『吸うフルーツスティック VPLUS』(全8種・希望小売価格 税込3,980円・発売中)は、業界内でも最大の吸引回数約6500回を誇る。

 

繰り返し充電できるタイプで、しっかりと最後まで吸い切ることが可能。全8種のフルーティなフレーバーを楽しめる、男女ともに人気のシリーズだ。

早速パッケージから取り出すと、この時点で甘くフルーティな香りが漂ってくる!

使い捨てタイプの電子タバコは基本的にコンパクトで、ペンのように細いものが多い印象だ。それはそれで持ち運びしやすく取り回しやすいが、『吸うフルーツスティック VPLUS』は、高さ120mm・直径28mmと、ある程度の大きさがありつつ手にフィットするサイズ感。吸引可能数の多さや吸いごたえにもつながる。

 

重量も71gと重くないので、ポケットやカバンに入れて持ち運ぶのは楽だ。しっかりと自立して立たせて置いておくこともできるので、デスク周りでコロコロと転がってしまうこともない。ニコチン・タールが保有されてないとはいえ、お子様やペットの手の届かないところにしっかりと保管しよう。

満充電の状態で約450回吸引できるが、下部のLEDランプが点滅したら充電をするタイミングだ。下部に付いているシールを剥がすとUSB Type-Cの充電口が隠れている。剥がさないと吸引できないので、吸う前にキャップ同様剥がしておこう。

キャップを外したら、開封直後でも充電することなくそのまま吸うことができる。

実際に「ピンクレモネード」フレーバーを吸ってみる。軽く吸い込むだけで蒸気が口の中にスーっと入ってきた。鼻腔と喉を心地よく刺激してくれるメンソール感は強すぎることなく、フレーバーの甘さを感じてリラックスしたら、一気に大量の蒸気を吐き出す。この蒸気量の多さで十分なキック感もある。

 

記者は電子タバコ以外にも加熱式タバコや紙巻きタバコを嗜む愛煙家だが、十分満足してリラックスタイムを過ごせた。

「吸うフルーツスティック」は、女性にも大人気のシリーズだ

シーシャのように大量の蒸気を吐き出すのは、なかなか気持ちがいい。紙巻きタバコはもちろんだが、加熱式タバコもなんだかんだ非喫煙者にとって気になる匂いが煙から出てしまうが、匂いの心配はもちろん副流煙による受動喫煙の心配は不要。家の中でも匂いを気にすることなく吸えるのは、喫煙者にとってもありがたい。ストレスも一緒に、心置きなく蒸気を吐き出そう!

ケーブルやバッテリーは付属しないが、汎用的なUSB Type-C規格なので、家にあるスマホやタブレット・ガジェット類を充電するケーブルを一時的に使って充電することができる。繰り返し充電をすることで、約6500回まで吸引可能。

「パイナップルレモネード」も吸ってみる。パイナップルのトロピカルな甘さを感じられるので、まったりとチルタイムを過ごしたい人におすすめだ。

「サクラグレープ」は瑞々しい爽やかなグレープのフレーバーを楽しめる。口から蒸気を吐き出すのもいいが、鼻から出すことで香りをしっかりと満喫できる。繰り返し充電でたっぷりとシーシャ気分を味わえる『吸うフルーツスティック VPLUS』。多様なフレーバーで甘いチルアウトを楽しんでみてほしい! 

 

『吸うフルーツスティック VPLUS』は、Beyond Vape JapanのECサイトで購入可能。

 

公式サイトはこちら

記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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