あんこと洋菓子の新たな出会い! あんこの種類で味わいが異なる『あんこの勝ち ANしゅーくりーむ』をおためし!

 

和菓子のイメージが強いあんこを、誰もが知る洋菓子とコラボレーションさせるブランド「あんこの勝ち」。どんなスイーツにもあんこは合うというコンセプトを基に、あんこの新しい楽しみ方を提供している。今回はそんな新感覚スイーツの中から『あんこの勝ち ANしゅーくりーむ』を、あんこ大好きな甘党の記者がおためししてみた。

 

あんこと洋菓子のコラボレーションで新しい楽しみ方を

「あんこの勝ち」は、あんこと洋菓子のコラボレーションで新しい楽しみ方を提供するブランド。ラインナップのひとつである『あんこの勝ち ANしゅーくりーむ』(3種類・販売価格 税込486円~594円・発売中)は、ホイップクリームとカスタードクリームがたっぷりのシュークリームに北海道産小豆のあんこを組み合わせたスイーツとなっている。

『あんこの勝ち ANしゅーくりーむ』は、あんこの種類を選べる点が最大の特徴。つぶあん(糖度60°)・こしあん(糖度52°)・皮むきあん(糖度45°)の3種類から、あんこの種類や糖度の違いで好みの味を選ぶことができる。気になる3種類のあんこの違いを、さっそく食べて確かめてみよう。

 

3種類のあんこをそれぞれ食べ比べてみた

粒あん(糖度60°)は北海道産の小豆を一晩蜜付けし、小豆の中心まで甘みを浸透させているのが特徴だ。

あんこの色味は、粒あんが3種類の中で一番濃い。ホイップクリームとカスタード、そしてあんこの3つがとてもきれいなバランスで層になっている。

スプーンでクリームとあんこをすくい一口目を味わう。ホイップクリームはふわっとした食感でしっかり甘く、カスタードは少し固めの食感で甘さは控えめ。そこに粒あんのねっとり甘いインパクトが、どーんと飛び込んでくる。これはまさしく、あんこの勝ち!

あんこだけを食べてみると、羊羹を食べているかのような深いコクと本格的な甘さを感じる。さりげなく残っている小豆の食感がすごくよいアクセントで、3層を一緒に食べると相性は抜群だ。シュー生地はさくっと軽く、あんことクリームのコクを上手く引き立てている。

続いては、北海道産小豆本来の味わいを楽しめるこしあん(糖度52°)を味わってみよう。こちらも、クリームとあんこの相性は抜群。粒あんよりも甘さは控えめだが、小豆の深い味わいがしっかりと感じられる。

ホイップクリーム・カスタード・あんこのすべての食感が異なるので、がぶっと一口で食べても新鮮な味わいだ。甘さのバランスがよく、和と洋の両方の美味しさを堪能できるシュークリームとなっている。

最後に、皮むきあん(糖度45°)のシュークリームを食べてみよう。皮むきあんというあんこを食べるのは初めて。皮や胚芽を取り除き、小豆の中心部のみを使用した贅沢なあんことのことなので、どんな味なのかすごく楽しみだ。

色はとても薄く、小豆クリームのような色味。食べてみると、しっとりなめらかな食感で甘さは控えめ。さっぱりとしているものの、後味にコクのある小豆の風味が残る上品な味わい。

 

どの糖度のあんこを食べてみても、それぞれが特徴的で個性的。これはぜひ、3種類を食べ比べして好みの種類や糖度を見つけてみてほしい。

 

その日の気分で選べる、あんこの新スイーツをぜひ楽しんで

あんこ×洋菓子で新たなおいしさに出会える「あんこの勝ち」シリーズ。今なら期間限定で、「あんこの勝ち」版クリスマスケーキ「ANぱりぶれすと」の販売・予約も受付中。『あんこの勝ち ANしゅーくりーむ』は、大丸心斎橋店や銀座EXITMELSA1階GINZA SWEETS MARCH店ほか、ポップアップストアなどでも購入可能だ。ただし、数量限定製造らしいので、気になる場合は予約することをお勧めする。

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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photo by 尹哲郎/Official images

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