【ポケット三脚】スマホでの写真や動画撮影に持っておきたい! 軽くて頑丈な『SLIK レプトスポケットR』

 

日常的にスマホを使って写真や動画を撮影することが当たり前になってきた中で、持っておきたいアイテムの1つがポケット三脚だ。『SLIK レプトスポケットR』は、軽量ながらしっかりとした安定感と細かいところまで気が利いた使い勝手を両立。実際に使ってみながら、その機能性をご紹介!

 

持ち運びに便利な頑丈なミニ三脚!

日本の老舗三脚ブランド「SLIK」を手掛ける写真用品・光学製品メーカーのケンコー・トキナー(東京都)より、軽量ながら頑丈に使えるポケット三脚が登場した。『SLIK レプトスポケットR』(3色/ブラック・グレー・ホワイト・180g・価格 税込5,280円・発売中)は、スリムに折りたためるポケット三脚でスマホやコンデジなどを取り付けて撮影できる。

 

昨今では、スマホのカメラを使用してSNSでのライブ配信や動画撮影も当たり前になってきた。そんなときに、スマホを固定して撮影できるミニ三脚は必需品とも言える。

『SLIK レプトスポケットR』には三脚本体のほか、スマートフォンホルダーが付属している。手で持ってみると、脚の基部にはアルミが使われおり軽量でありながらしっかりとした安定感がある。

 

また、Bluetooth接続できるリモコンも付属しており、離れた場所から直接スマホを操作しなくてもシャッターを切ったり動画撮影を開始したりできる。

 

簡単にスマホを取り付けられて、横にも縦にも自由自在に撮影できる!

基本的には三脚本体にスマートフォンホルダーを取り付けて使用する。三脚取付ネジとカメラネジの接続部分を合わせて、回すようにしてセッティングしよう。

スマートフォンホルダーには青いホルダー解除ボタンが付いている。ここを押すとシャキンとワンタッチでロック解除が可能。このボタンがあるかないかでは取り付けの面倒臭さが雲泥の差になるので、かなりポイントが高い。

ロックを解除したら、手持ちのスマホを取り付けて再度ホルダーを調整して動かないようにすれば準備が完了する。スマホを挟む部分にはラバーが使われているので、スマホを傷つけてしまう恐れも少ない。スマホを外す際も、同様にホルダー解除ボタンを押すことで簡単に取り外しが可能だ。

あとはテーブルなどに置いて、直接スマホを操作しながら写真や動画を撮影できる。タッチ操作をしても揺れることがない安定性で、快適に撮影ができた。ボールノックノブ機構でスマホに角度を付けて撮影も可能だ。

 

さらに、より撮影のクオリティを上げるための機構として、スマートフォンホルダー上部にはアクセサリーシューが付いている。ここに使用しないときはリモコンを付けておくこともできるが、別途LEDライトなど撮影を補助するアイテムを取り付けることができる。綺麗に撮影する上でライトは必須のアイテムなので、ぜひ使いたいところ。

YouTube ShortsやTikTokなどの動画メディアでは、スマホを縦にして撮影する縦動画が主流となっている。『SLIK レプトスポケットR』はボールロックノブ部分を緩めることで、横位置から縦位置に調整がすぐにできる。用途に応じて使い分けたい。

 

開脚機構付きで低い位置でもセットが可能

三脚本体下部の開脚ストッパーを押し込むと、脚をさらに広げることが可能。

最大まで各脚を広げることで、低い位置で固定ができる。撮影に慣れてくると細かなアングルを模索するようになるが、ミニ三脚ながら大きく2段階調整ができるのはありがたい!

500mlのペットボトルよりも少し長い程度のサイズ感なので、鞄やバッグのサイドポケットに入れて簡単に持ち運べる。ちなみに、三脚部分にはストラップを取り付けることもできるので、持ち運びや収納にも活用できるほか自分好みにカスタマイズすることも。

スマートフォンホルダーを取り付けた状態でスッポリと入る収納袋も付いてくる! 鞄の中に入れて持ち運ぶ際に是非使いたい。

スマホ以外にも、雲台を介してコンデジを三脚本体に取り付けて撮影することもできる。なお、最大搭載重量は300gとなっているので重い一眼レフなどには使用できない点は注意されたし。

 

コンパクトで多機能だから大活躍!

左から、「ブラック」、「グレー」「ホワイト」

持っているだけでスマホやコンデジでの撮影の幅が広がるポケット三脚『SLIK レプトスポケットR』。年末年始の家族や友人との思い出をしっかりと撮影するためにも、ぜひ持っておきたいアイテムだ。

 

『SLIK レプトスポケットR』は、公式オンラインショップのほか、家電量販店やカメラ店で購入可能。

 

 

公式サイトはこちら

記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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