本当においしい和食がこれ1本で。年末年始の食卓も、我が家はにんべんの『本枯鰹節 つゆの素特撰(三倍濃厚)』におまかせ!

 

冬の定番おでんに、年末の寄せ鍋、年越しそばにおせちのきんぴらごぼう。寒い季節の食卓に欠かせないのが、おいしい「だし」だ。にんべんの『本枯鰹節 つゆの素特撰(三倍濃厚)』は、本枯鰹節と木桶仕込みの下総醤油を使用した「本当に美味しいつゆの素」。人が集まる年末年始、私はこれ1本で極上の和食をごちそうしてみせる! さっそくおためししてみよう。

 

うま味が濃い、こだわりの特撰つゆ

にんべん(東京都)は300年以上の歴史を誇る鰹節専門店。本格的なだし文化の魅力を広めるべく、近年では「だしパック」や「つゆの素」といった商品の海外展開も進めている。

同社を代表する商品といえば、オレンジラベルが目を引く「つゆの素」。そして今回ご紹介するのは、素材を厳選して作られた高品質な『本枯鰹節 つゆの素特撰(三倍濃厚)』(200ml・瓶入り・価格 税込577円・発売中)だ。

鰹節には、江戸の食文化の一翼を担ってきた「本枯鰹節」を使用。味付けを大きく左右する醤油には、木桶でじっくり熟成させた濃口醤油「下総醤油」を採用した。すっきりしているのにうま味は濃い、そんな東京らしい味わいが特徴だ。

ほかにも北海道産昆布、種子島産さとうきびの粗糖、沖縄の海水塩など、こだわりの素材を贅沢に使用。麺類のつゆにはもちろん丼物、煮物、鍋物まで、あらゆる料理の仕上がりがこれ1本で底上げできる。

 

優しい甘さと溢れるうま味。この味が家庭で楽しめるなんて

かけつゆなら希釈割合は5~7倍

今回はシンプルなかけそばで、その美味しさを味わってみよう! さっそく沸かしたお湯につゆの素特撰を注ぎ入れる。

再沸騰したら火を止めよう。香り立つのは、本枯鰹節の豊かな香ばしさ。一本筋が通ったようにすっきりしているのに、角がなくとても優しい。日本人なら誰もが「ふー…っ」と目をつむってしまうような、本能的に安らぐ香りだ。

茹でて器に盛ったそばに注ぎ入れよう。黄金色に澄みきっただしの中で、そばが格段に美しく見える。

だしをシンプルに味わうために、トッピングは刻みねぎだけに。これで完成だ。

だしを口に含んだ瞬間感じたのは、優しい甘さ。そして、すぐに柔らかなうま味が押し寄せてきた。まろやかで甘い醤油とうま味たっぷりの鰹節が重なり合うように、これまで感じたことのない「甘旨さ」を作り上げている。

うま味は濃いのに口当たりすっきり、そんな絶妙なバランスでそばの香りや風味まで上手に引き立ててくれる。そのうえこの余韻ときたら…。1杯のかけそばがこんなに贅沢に感じられるのも、厳選素材が作り出す極上だしのおかげだろう。

 

年末年始、自信を持って料理をふるまいたい人に

醤油の甘さ、鰹節のキレがしっかり引き立つから、丼物や煮物も砂糖や塩を加えずこれ1本で十分美味しい。鶏の照り焼きや和風パスタなどの料理にもよく合うそうだ。いつもは家族で味わうおでんや寄せ鍋も、この味なら人を呼んでおもてなししたくなっちゃうかも。

年末年始は特に「だし勝負」の料理が増えるから、我が家は『本枯鰹節 つゆの素特撰(三倍濃厚)』をストック決定! また、 同社が発売中の『本枯鰹節 白だし特撰』(200ml・瓶入り・価格 税込561円)もおすすめ。料理に合わせて選んでみて。

 

商品はにんべんの実店舗、または公式オンラインショップなどで購入できる。

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記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹哲郎

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