新発売! 旬のごぼうと熟成牛の旨味『素材を愉しむ 牛ごぼう飯の素』は冬季限定今だけの味

 

混ぜご飯の素『素材を愉しむ 牛ごぼう飯の素』は炊き立てのごはんに混ぜるだけ。手軽でありながら本格的なおいしさが食卓を彩る。風味豊かなこだわりのだしと素材の旨味を存分に堪能してみよう。

 

他とは違う鰹節専門店が作る混ぜごはんの素

元禄12年創業の鰹節専門店であるにんべん(東京都)は、鰹節やだし調味料などの製造販売や「日本橋だし場」などの店舗運営も手掛けている。今回ご紹介するのは、そんなにんべんの人気商品「素材を愉しむ 混ぜご飯の素」シリーズの新商品。

『素材を愉しむ 牛ごぼう飯の素』(希望小売価格 税込756円・2022年12月発売)

 

にんべんの最上位ブランド「NIHONBASHI」は、だしのおいしさを活かすのはもちろんのこと、こだわりの素材が使われているのが特長。「素材を愉しむ 混ぜご飯の素」シリーズにも、ご飯の味を引き立てるかつお節の上品な風味とこだわりの素材が使われている。

中には混ぜご飯の素が1袋。

熟成牛と冬が旬の国産ごぼう、かつお節だしをベースに、九州産原料のゆず胡椒の爽やかな風味を利かせている。素材のおいしさを生かすために、化学調味料、保存料、着色料は使用していない。

具材をお皿に出してみると、ごろっと存在感のある牛肉の塊やごぼうがたっぷり。封を開けただけで、だしの華やかな香りがふわっと漂う。

 

混ぜるだけで料亭の味

混ぜご飯の素ということで、炊いたごはんに混ぜ合わせるだけの手軽さ。用意するのは2合分の白米のみ。あれこれ調味料を使う必要がなく、おいしい混ぜご飯がこれひとつで出来上がる。

炊き立てのごはん2合分を大きめのボウルなどに移し、『牛ごぼう飯の素』を液ごとすべて加える。ごはんは少し固めに炊いておくとよりおいしいということで、いつもの水加減よりもやや少なめの水量で炊いてみた。炊飯機能の「かため」モードを使ってもいいかもしれない。

素早く全体を混ぜ合わせて味を馴染ませよう。ごはんの余熱で牛脂が溶け、だしの香りもより引き立つ。

 

かつお節だしの上品なおいしさを堪能して

あっという間に牛ごぼうごはんのできあがり。かつお節だしがきいた醤油ベースの味わいが上品なおいしさ。香り高いごぼうと、ほろっと崩れるようなやわらかな熟成牛の旨味。素材に味わいが染み込んでおり、後味にゆず胡椒の爽やかさが残る。

牛肉はほぐしながらしっかり混ぜても良し。ざっくりと大きく混ぜ合わせて存在感を残すも良し。料亭で味わうようなだしのおいしさに箸がすすむ。

 

忙しい時にも重宝する混ぜご飯の素。味付けに悩むことなくこれひとつでボリュームのある一品ができるので、キュッと握っておにぎりにしたり、いなり寿司にアレンジしたり。行楽弁当やハレの日の食卓にもおすすめ。ストック食材としても役に立つ。

新発売の『素材を愉しむ 牛ごぼう飯の素』は、12月~2月の季節限定での発売。にんべん店舗、デパート売り場、公式オンラインショップで発売中。

公式サイトはこちら

 

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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